横浜紀行

(TRPG)世間様では、JGCやらDACやら怪しげな三文字アルファベットのイベントで大盛り上がりだったようですが、色々と考えた結果、相方と中華街に食事に行ってきました。

本当はJGCが桜木町でやっていると勘違いしていて、なんか魅力的な早売物販でもあれば、お祭りだし眺めていこうかなと思ったのですが。さすがに磯子は寄り道って感じじゃないし、欲しいものは川崎YSで手に入ったし、そしてなによりぐっすり寝坊したのでおとなしく食事専念。

目的地までは駅すぱあとによると電車で24分。てくてく歩く時間を考えても45分もあれば行けるんですが、何分土地勘がないのでなかなか足が運ばず、1年ぶりぐらいの中華街。しかもその理由がたまたま聘珍樓のディナーチケットを貰ったからという現金な理由。

で、相変わらず中華中華している町並みが眩しく、行けば行ったでこの雰囲気結構好きなのです。
とはいえ大分今風に町並みが変わってきている気もしました。うまくアレンジ?

特に不思議な雰囲気だったのが店の中で。店内がシックな洋風。自動演奏かなと思ったら生演奏のピアノ。しかもたぶんジャズ(少なくともビル・エヴァンスは演ってた)。そして食前酒のレパートリーも洋風。料理も取り分けてくれたりして。

実は、プレイヤー8人でもTRPG出来そうな回転テーブルをイメージしていたので、どこが中華やねん!!とか思ったり。しかし料理はさすが老舗の味。美味しくホリデーコースをいただきました。美味かった。そしてまた体に油を蓄えてきました。

これだけ蓄えれば今すぐ氷河期が来ても安心だねっ!!

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