SW2.0初プレイ

初SW2.0を遊んできました。
面子は以下の通り。

GM:(葵)さん

プレイヤーフレンドリーなダイス目*1には定評があるGM。
きっと幾多の修羅場を区切りぬけると、あーなるに違いない。

リュウ(人間:グラップラー4、プリースト3、スカウト1):漆妖さん

今回のセッションの企画人。3連撃で小パンチから昇竜拳やら波動拳(フォース)を繰り出す拳法家。パーティのリーダーらしい。

アスファル(ナイトメア[エルフ]:フェンサー4、マギステック3、レンジャー1):雅寿丸さん

前回のセッション(付属)で喋る魔剣を手に入れた軽戦士。非確率的なクリティカルの鬼(羨望のまなざし)。

オリオン(人間:ソーサラー4、コンジャラー3、セージ1*2):織さん

TRPG2回目という、はじめましての方。初めて作ったキャラクターなのでハンドルと同じにしてみましたってあたりにホロ甘い懐かしさ。

セネエ(ナイトメア[人間]:プリースト4、コンジャラー3、セージ1):akiyuki

当日キャラメイクで名前が思いつかずに、SNEを体現したような名前をつけてみました。あとでファーンとかエトでもよかったなと後悔。

というかSW自体もリアルで遊んだことがないようなあるような。
ロードスリプレイでTRPGに興味を持ったわりには、何故かいきなり洋ゲー万歳の環境にダイブしてしまったため、遊ぶ機会がなかったんです。ロードスリプレイを読んだのち、全身を青く塗りたくった蛮人を遊ぶ(RQ)のは、ものすごいイメージギャップがあって衝撃を受けた記憶があります。今思うと、よくTRPGを続ける気になったなw


また今回は TRPG2回目という方も交えて遊んできました。
漆妖さんが MMOの友人で TRPGに興味がある人を誘ってきたらしいのです。


なんか新鮮です。が、妙に肩に力を入れて遊ぶと大抵ロクなことはないので、普通にセッションを楽しむ心構えで。
TRPGを楽しんでもらいたいという善意のあまり、自分と同じ(もしくは理想の)プロセスを踏んで、TRPGを楽しんでいくべきだという決めつけ(押しつけ)をしてしまうのが一番怖かったのです。


シナリオは(葵)さんのオリジナル。
シナリオ集は、1回のセッションでシナリオが終わらないか、1回のセッション時間が長すぎるため、今回は使わないことにしたとか。マナ先輩は廃人だなぁw


ストーリーは、オリオン先生の脳内彼女の肉体を探しにいくという話。
冒険者の宿で話を聞いて、学院や神殿に話を聞いて、遺跡に赴くというベーシックな展開に、第二文明とか剣による迷宮化とかフレーバー設定を交えるあたりはさすが。


システムは古っぽくもあり、新しくもあり。これがSWっぽいのかなぁというテイスト。
HPとダメージが大きくなっているらしく、HPを削り削られるバランス。
そしてファンブルを楽しみ(経験点がもらえるのでちょっと嬉しい)、
戦闘は天命を尽くしてクリティカルを待つといった感じ。
あとキャンペーンで遊ぶと楽しそうなシステムという印象。


あと最近派手な展開を遊ぶシステムが多かったせいか、ストーリーのこじんまり感も新鮮な感じでした。
SW2.0楽しい!*3

*1:つまり・・・(悲しげに首を振る

*2:なんでビギナーの方が術者系なの!?と聞いたら、どうやら本人の希望だったらしい。

*3:キャラメイクにランダム要素があるのと、乱戦エリアのグダグダからは目を背けつつ

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