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クトゥルフの呼び声FLUXXを遊んで

AR2Eセッション終了後、アンドーさんに持ってきていただいた『クトゥルフの呼び声FLUXX』を遊びました。


ベースとなったゲーム『FLUXX』は遊んだことがあったので、あれのアイテムをクトゥルフっぽく変更しただけかなと思っていたのですが、想定と異なり結構違ってました。まずカードの種類が増えてました。

  • ドローしたらすぐにプレイしないといけない「クリーパー」カード(クトゥルフとか、ヨグ=ソトースとか)
  • 他プレイヤーのターン時に割込む「サプライズ」カード
  • ゴール条件を敗北条件に上書きする「アンゴール」カード

等。1枚1枚のカードのルールテキスト量も増えていて、FLUXXよりもルールは重い印象です。でもゲーマー的にはこのぐらいの重さが面白いかも。


クトゥルフっぽさは、「クリーパー」や「アイテム」がクトゥルフ関連の用語になっているのと、ゴール条件とか。例えば

  • 「図書館」と「ネクロノミコン」を揃えたらゴール。おそらく知らずにいた方がいい真実を知ってしまったんだろうな
  • 「療養所」と「ペンギン療法:を揃えたらゴール。おそらく狂気に陥ったけど、なんとか病院で一命は取り留めたんだろうな

とか。でも別にそんなの知らず気にせずでプレイ可能というあたりもいい感じです。


プレイは、

  • 1戦目は、僕がゴール条件を書き変え→次の手番でゴール条件をマジカルドローしたアンドーさんの勝利
  • 2戦目は、アンゴールが成立した時点で、サプライズカード。カルト信者の僕の破滅的勝利

という結果でした。


このゲームは良いゲームですね! 僕が勝ったから。


えーと。ゲームデザイナーは「キース・ベイカー」。
あのエベロンのデザイナーと同姓同名?同一人物?
追記:生年月日が同じなので同一人物っぽい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Keith_Baker_(game_designer)
http://www.boardgamegeek.com/boardgamedesigner/3991/keith-baker