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インセイン「きさらぎ駅」を遊んで

R&R vol.112に掲載されているシナリオ「きさらぎ駅」を遊んできました。
面子は以下の通り。

GM   akiyuki
PC① 鬼形 蓮/探偵/35男 しぃさん
PC② 石庵 死人/ギャング/高校生男 アンドーさん
PC③ 清水 伊右衛門/大学生/20男 Dowaさん
PC④ ユウト・ドイル/泥棒/32男 yukaさん

PC①~④まで同じハンドアウトで秘密が違うシナリオ。
そのためPC割当はランダム。名前もランダム。職業もランダム。
さすが冒企ゲーなんともないぜ!


基本的にPCの当日作成は好きじゃない派なのですが。システムの軽さも相まって、最近この手のリアクション芸なゲームが楽しくなってきました。セッション当日にどこまで集中して脳が活性化するかをチャレンジする感じ。


シナリオの内容は公式なので割愛しつつ。
PCが全員全手番調査判定に成功しても、全ての秘密はオープン出来ない情報量。そしてPC同志で秘密を抜きあうと不幸になるらへんは相変わらず。正直、自分がPL目線でプレイしたら、キーとなる秘密に届かないんじゃないかと不安になるも、そこらへんはギリギリクリア。


しかし狂気カードの山札の残りは2枚。そしてクライマックス。これならばギリギリエンディングまで辿りつけるか!?……と思ったところで、狂気顕在化からの恐怖判定、そして狂気の濁流へ。しかしバッドエンド表で、無事?日常への帰還を果たすという劇的展開。ドラマチック!!


こうして僕はインセインGM回数2回、バッドエンド回数2とあいなりました……フフ、恐いか。


それはそれとして。ホラー要素がまったくない僕がGMをしても、そこそこホラーで、すっかり疑心暗鬼になれるインセイン。シナリオを作るのはちょっとコツが入りそうですが、探せばいろいろとシナリオも見つかりそうなので、GMとしてもPLとしても、まだまだ遊びたい楽しいシステムです。