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D&D4th「ネヴァーウィンターの失われた王冠#13」を遊んで

平日夜ボイスオンセ第15回。本シナリオ13回目
参加者は、エミル、ムラマサ、グレン、ジャーダ、ホロウ。
セッション時間は、PCレベル3の1遭遇で2時間弱。

ネタバレを含む感想

覚書#15

  • 燃える守護卿区の市場
  • 戦いの前に、市場の人々の脱出を手伝う。街から逃げる武器屋からホロウは魔法の武器を譲り受け、エミルは防具屋から盾を買う、道具屋の炎の中にヒーリング・ポーションを2本見つけたが拾わず、ハーフリングの商人は興味津津の顔で物陰から戦いを見守っていた。
  • マスクドネヴァーウィンター、いや王冠を頭上に頂くセルドラは、狂気に侵され、石像化したドラゴンを操ろうとしていた。
  • セルドラが持つ王冠は本物なのか? 王冠が本物ならばセルドラも、エミルと同じくアラゴンダーの血を引く者、王冠が偽物ならばセルドラは偽りの簒奪者だ。
  • セルドラは、レッサーファイア・エレメンタルを召喚して、我々に襲いかかる。エレメンタルはいざというときには、セルドラを回復する役目も担っているようだ。
  • さらにセルドラは、禍々しいオーラを纏っていた。その周囲で立ち止まれば、我々を傷つけることは必至。近接戦には不向きな相手だ。
  • まずはエミルが、セルドラと相対して幻惑させている間に、皆々がエレメンタルを一掃。
  • そしてホロウの強烈な一撃(41点)がセルドラを倒す。
  • セルドラの頭上から落ちる王冠、(様々なPL間相談の後)王冠を拾うエミル。
  • 倒したセルドラからは狂気の相が消えていた。我々は彼女に止めを刺さずに、彼女に話を聞くことにした。
  • しかしその間にも石像化したドラゴンは蘇ろうとしてる。復活するのは時間の問題だ。
  • だが逃げるわけにはいかない。なぜならば我々は英雄だからだ。