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魔導書大戦RPG マギカロギア シナリオ「鮮血が支配する記憶」

マギカロギア シナリオ

来月、マギカロギアGMを遊ぶ予定があるので、シナリオを作ってみました。
参加するPLは、初マギロギ3名、1,2回遊んだことがある人1名*1GMの僕も1、2回遊んだことがある程度*2


なのでオーソドックスなシナリオがいいなぁ、と。それっぽくシナリオを書いてみました。


で、参加者には一応準備出来たので安心してくださいというメッセージと、遊ぶ予定じゃない人が読んでマズそうなところがあったらこっそり指摘してくれないかなという都合がいい思惑で、シナリオをアップしてみます。

魔導書大戦RPG マギカロギア

シナリオ「鮮血が支配する記憶」

シナリオスペック

プレイヤー人数:4人
リミット:2(シナリオ条件を満たした場合は3に変更)

注意

このシナリオは、第三階梯の魔法使い4人で遊ぶことを前提につくられたシナリオです。
「基本ルールブック」に加え、『幻惑のノスタルジア』の「1.04 断章の回収」のルール変更を使用します。

舞台

 シナリオの舞台は、六分儀市と呼ばれる東京郊外にある地方都市です。六分儀市に関する詳しい設定については『Roll&Roll Vol.78』に掲載されています。『Roll&Roll Vol.78』をお持ちの場合、ルールブックに収録されたシーン表の代わりに、「六分儀市シーン表」を使っても構いません。

準備

 各PCには以下のいずれかの設定がつきます。GMはキャラクター作成時によくプレイヤーと相談してください。

導入1

 キミは大法典から「鮮血が支配する記憶」という禁書の回収指令を受ける。危険な魔導書は収集され、管理されなければならない。推奨経歴は書警。
 ※導入1のPCは、セッション開始時にプライズを自動的に取得します。

導入2

 キミは愚者(一般人)を魔法で殺した罪で、狐耶麻ケンジ(こやま・-)に告発された。キミは自らの無実を証明しなければならない。推奨経歴は訪問者。

導入3

 キミには舞姫ミユキ(まいひめ・-)という愚者(一般人)の友人がいる。彼女は魔法で死亡した。キミは彼女を殺した魔法使いに復讐を誓う。推奨経歴は異端者、または外典。

導入4

 キミは予知夢を見た。それは六分儀市が魔法災厄で消失する夢だった。キミは破滅の未来を止めなければならない。推奨経歴は書工、または司書。

シナリオ本編

ここから先は参加者は読まない方いいです。
『魔導書大戦RPG マギカロギア』シナリオ「鮮血が支配する記憶」|akiyuki|note

*1:この時にR&Rのシナリオは遊んでしまっている

*2:同じくこの時にR&Rのシナリオは遊んでしまっている