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メタリックガーディアン「起動 Gシステム!」を遊んで

 漆妖さんがマスターで、『メタリックガーディアン』のオンセキャンペーン「Gのハングドマン」(全5話予定)をはじめました。
 集まった面子は以下の通り。

参加者

GM:漆妖さん

 PLの時はフリーダムなのに、GMの時は厳しい、とボクの中では定評のあるGM
 今回もキャンペーンの情報項目全部書きあげたよ!と事前に聞いてて戦慄を感じてましたwww *1

PC1:“D・D” デイビッド・ドンナーオーバーロード2、ストライカー1)

 普通の学生がヒロインとガーディアンを拾って、戦闘に巻き込まれるという役回り。状況はよくわからないけど、やるさ、やってやるさーな雰囲気が眩しい好PC1でした。パーソナルミッションは任意で「自らの魂に従う」。きゃーwww
 機体名はオーダイン。中の人はドルフ☆レーゲンさん

PC2:”カミカゼファイター”ランスロット・イズミ(カバリエ1、ストライカー1、スイーパー1)

 ウェーブライダー形態での突撃が主武器の試作機カミカゼを操る連邦パイロット。カミカゼに並々ならぬ誇りを抱いている。研究所からヒロインを受け取りに来た、そこは既に戦場だったというホットスタート。そして会ってもいないヒロインに心奪われろという無茶振り*2。だが、やってやるさ!
 機体名はカミカゼ。中の人はakiyuki。

PC3:“霧鏡の魔女”ニクシナ(ミスティック1、コンダクター1、スイーパー1)

 ノイエヴォルフのテロリスト。常に魔法を発動して、その姿は霧の中の少女とも老女とも言われる魔女。ヒロインを奪いに来て、本キャンペーンのキーである「ルーン」のことを知っている人。部下にコロニーで暴れるフォートレス級使いがいる。難しい立ち位置。
 機体名はエルダー・ニクシニア。中の人はゅぅぃさん

セッション

 キャンペーンセッティングは、全体的にガンダムUCリスペクトな感じでありつつ。以前僕がGMしたキャンペーンの設定(というかその時PC1で参加した漆妖さんPCの設定)が、ちらほらと組み込まれている模様。G村雨丸とか。


 ストーリーは、突然コロニー内で発生した戦闘を機に、戦場に圧倒的な力、”ルーンの巨人”が現れる。PCは3人とも別陣営ではじまり、非常事態なので協力して”ルーンの巨人”を倒すが、最後まで協力関係は結ばれない。そのため連邦勢のNPC(スナイパー、エンタープライズ)、ニクシナの部下(フォートレス)、ニクシナとは別勢力のノイエ・ヴォルフ(ミーレス・ザード×4)は、PCたちが破壊の源”ルーンの巨人”を攻撃する最中、別勢力のPCたちを攻撃しつづける、という混沌とした戦場がテーマのシナリオでした。
 個人的には、早くニクシナと話をつけないと、唯一のコンダクターが敵対勢力はマズイw


 そしてボスを倒した時に発生する「ルーンの獲得」フェイズ。
 実をいうとPCはルーンがなんだか分かっていないのだけど、とりあえずこのルーンを回収するのが、キャンペーンのテーマになりそうなのです。ボスを倒したあと、ランダムで使用能力値を判定するというシステム。今回はバルドルを温存していたDDがルーンをゲット。まぁ、順当な流れだったのではないかと…(出目11だった自分のサイコロを見つめながら


 それにしても。いやー、メタリックガーディアンはバックグラウンドに共通知識のある面子でワイワイやるのも、キャラを作るのも、戦闘するのも楽しいですねー。とか思ってたら、もしかして僕はコンストラクションでキャラクターを作るのが初めてだったかもしれないという事実に恐怖したのでした。このシステム、GMが多かったからなー。


 そしてルーンが指し示す、次なるルーンの在り処は、軌道ステーション。
 次回は、大気圏突入して燃え尽きるほどヒート!

*1:もしやそれが、1セッションで情報収集が出来るのは、1PC1回だけで、全ての情報は開示されず、たとえ判定に失敗しても先に進む?というキャンペーンならではのギミックの伏線だったとは…

*2:結局1話終了時点でもモニター越しにしか会ってない