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メタリックガーディアン Gのハングドマン・キャンペーン第4話「復活、ミーミルの泉!」を遊んで

 漆妖さんがマスターで遊ぶ『メタリックガーディアン』のオンセキャンペーン「Gのハングドマン」第4話。セッション時間は4時間。

セッション

 連邦パイロットだったランスロット*1は、自らのルーンを宿したガーディアンとともに、部隊を離脱した。連邦がルーンの力を利用しようとして、D・D*2やミーミル*3になにをするか分からないからだ。そしてルーンのさらなる謎に迫り、”ルーンの巨人”を回収するため、ノイエヴォルフと協力して、軌道エレベーターを昇り、月へと向かうことになった。


 テロリストのノイエヴォルフと手を結ぶことに、連邦パイロットとして抵抗がないわけではない。その想いを心に留め、先に進むために、ランスロットは仮面を被り、「ザ・カミカゼ」と名乗ることにした。*4


 月の”ルーンの巨人”は3体に分割されていた。そのルーンは「人間(マンナズ)」と称されるだけあって、まるで人間を模したかのような巨人、アインヘリアルだった*5


 ルーン回収のための戦いは激戦と化し、ノイエヴォルフ部隊の全滅という犠牲と引き換えに我々は勝利を獲得した。そして4つ目のルーンは、D・Dのもとに宿り、我々にデジタルデータを指し示した。その瞬間、オーダイン*6に同乗していたミーミルが突然機外に出てゆき、リーヴ少佐に奪取されてしまう。


 我々は追わなければならない。ルーンの謎を。ミーミルを。
 生体量子コンピュータユグドラシル”のサイバースペースへ。

感想

 アインヘリアルは使ったことがないデータだったので、インパクトもあり、面白かったです。
 が、PCデータ3体相当をGM1人で管理するのは処理が重すぎるかなぁ、という印象も。自分がこの手のネタでGMをする機会があったら、エネミーデータに変換(自作)しようと思いました。


 キャンペーンとしては、名もなきコロニーの人々を先駆けにして、敵や味方がバタバタ死んでいき、PCも死にそうになったりが積み上がっていき、なんか戦争(アニメ)っぽいなーという感じになってきました。ここらへんはGMが意図してきた、NPCが沢山出てくる戦闘をやってきた成果で、難しい手法だけど挑戦のしがいがあることだったんなーと感じられました。


 そんなわけで、次回最終回。『機甲歴のラグナロク』 。11/18決戦!

*1:PC②

*2:PC①

*3:ヒロイン

*4:要は仮面を被りたかったw

*5:つまりエヴァだった

*6:D・Dのガーディアン