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オンセキャンペーンと担当回

概要

  • キャンペーンが軌道に乗ってくると、各PC毎の担当回があると面白いのではないかと考えた*1 *2*3
  • でも月1で行なうオフセキャンペーンとかで、1日1PCにスポットを当てるのは、ちょっとリッチすぎるような気もする
  • もしかしたら短時間オンセキャンペーンと担当回は相性がいいのではないか
  • ではやってみよう

という話

経緯

  • 株主優待で入手した『グランクレストRPG』のルールブック。一度ぐらい遊んでみたかったところに、オンセの募集があった。早速プレイヤー参加を希望してみた。
  • シナリオはルールブック2の付属シナリオ。参加者の中の数名はルールブック1の付属シナリオからの連続参加らしい。
  • そんなわけで初めてのグランクレストだけど、いきなり2レベルに成長させて遊ぶことに!w
  • セッション終了。楽しかった。なんでもまったりキャンペーンぽいらしく。GMも持ち回りらしい。
  • 勢いでGMに立候補した。GMした方がシステム全体が把握できるかなと思ったのと、ちょうど付属1,2から繋がるシナリオがWeb掲載されていたからだ。
  • セッション終了。楽しかった。
  • さて次のGMは…
  • 何故だか各PCにスポットを当てた担当回セッションが面白いのではないかというアイデアが湧いてきた。
  • やるか。やろう。そういうことになった。

ぼんやりとしたイメージ

  • 1セッション2時間。1戦闘。
  • そんな凝った造りにはしない。序(導入)破(イベント)急(戦闘)ぐらい。
  • 担当回以外のPCは物語に絡むために積極的に頑張ってもらう。
  • つまりプレイヤーからのネタ出しを期待する。
  • 消化しきれなかったネタは伏線として以降のGM*4に丸投げする

 各PCを掘り下げつつ、キャンペーンを膨らませるネタ出しが出来ればという甘い思惑です。あとはやってみないとどーなるか分かりませんが。比較的、期間を開けず、短いセッション時間で遊ぶようなオンセキャンペーンには向いている形式ではないかと考えたりしました。
 とりあえずやってみよう。そうしよう。

第1回トレーラー&ハンドアウト

トレーラー

(共通)
シュヘンベルクという名の国がある。
かつて魔境と化し、そして英雄たちの力で蘇った国だ。
彼ら英雄たちの活躍はいくつもの物語として語り継がれている。
これから語る物語は、まだ国の再建が始まった頃、彼らがその伝説を紡ぎ始めた若き日の物語だ。


(個別。ここから先は各PCごとに書き換える)
其処にヴァイドという戦士がいた。
物語は、彼が見つけた槍から始まる。
槍を手に取り、気づくとそこは山の中腹だった。
そこで出会った村人達は、山の主と戦いを始めようとしていた。


グランクレストRPG
「シュヘンベルク四重奏:ヴァイド編」
信じるも、信じないもおまえさん方次第。

ヴァイド用ハンドアウト

因縁:拾った槍 推奨感情 メイン:好奇心/サブ:任意

キミは死人兵が残した武具の中に、古ぼけた槍を見つけた。
その槍はキミの部族が使っていたものに見えた。
キミはその武器を手に取ると、そこは山の中腹だった。

ヴァイド以外用ハンドアウト

因縁:ヴァイド 推奨感情 メイン:任意/サブ:任意

ヴァイドが目の前で消えてしまった。
そう彼の部下の兵士は言う。
これは混沌のなせる災いだろうか。なんとかせねば。

構成

  • 各PCにスポットを当てた短編シナリオ(オリジナル)を行ないます。
  • 1セッション1短編シナリオ。4短編シナリオで1シナリオとします。
  • 「誓い」は、1短編シナリオで1つまで取得できるものとします。次の短編シナリオには持ち越しません。
  • 1セッション1戦闘(予定)です。
  • 「天運」は、短編シナリオの開始時に3点にリセットします。
  • 経験点の算出は、1シナリオ(4短編シナリオ)終了時に1回行ないます。ただし短編シナリオで取得した「誓い」を果たそうとしたか否かは毎回確認します。

毎回成長せずに、全PCにスポットが当たったらどーんと成長でいいかなとか思ったわけです。


あとは出たとこ勝負で*5

*1:自キャラ紹介回だったり。成長回だったり

*2:実のところ、自分はスポットを浴びたくないというPLもいるだろう。その場合はスポットを浴びたくないアピール回にもなる。1度やってみないとスポットを浴びたくないのか、そうは言っているけど実は浴びたいのか。やってみたら浴びたかったとか分からないから1度ぐらいやってみてもいいと思う。

*3:また他のキャラがそのキャラにどのように接するかの確認が出来ると思う

*4:自分がもしれないが

*5:いつものパターン