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艦これRPG「鉄底海峡、再び#3」を遊んで

艦これ

鉄底海峡、再び」のオフセキャンペーン第3回です。
例によってネタバレバレで。

前回まで

参加者

レベル3になったので皆改になりました。
しかし「改クマー、強いクマー」とアピールしても本人グラフィックは変わらないのでありました。

セッション4

E-2 トモシビ海域

 前回の続き。「百門要塞」で任務完了報告をした後、残り海域の攻略へ…行こうしたら何者かに資材が盗まれていることが発覚する。それを発見したのはセッション毎記憶喪失の球磨。皆からの疑いの目、そして自分自身も信じられないという出だし。


 「百門要塞」では赤城さんにバケツプリンをご馳走したり、球磨の艤装をデコったり。それから我々が攻略していないE-2海域には、吹雪の僚艦たち(加古たち)が民間船を襲撃しているらしいという情報を得る。


 さぁ出発だ。しかし通り抜けできない猫の島が我々の前に立ちふさがる。そこで球磨は、どうやら資材泥棒は猫たちだったことらしいことを知り、資材を取り戻す。が、事情を知らない皆には球磨が改心して資材を返したようにしか見えないという罠。わかってるわかっているから、という優しい皆の言葉が痛いw


 そのヤリキレナイ気持ちを戦闘にぶつけてみる。おそらく幻を見せられているであろう加古たちを、殴って目を覚まさせるのだ。どっかーん、クマ*1
 そして危なげなく勝利。つよーい。

記憶の欠片、もしくは使命達成未遂

 いやー、ドラマチックなエピソードでしたね。
 己の瞬発パワーを誇りつつ、意図に気づいた参加者たちの視線が、呆れ、汚いものを見るようなものに変わっていく様はなかなかの感覚でしたよ(涙ぐみつつwww

E-3 ボウレイ海域

 かくしてトモシビ海域の平穏を取り戻した我々は、次なる海域に向かう。
 ここでは霧島・比叡率いるイザナミ艦隊に出会う。彼女たちは特務についてるらしく、我々に気を許さない。というかここの海域の艦娘たちは横の連携が少なく、それぞれが特務についていることが多い気がする。大丈夫か?提督w


 とにかく一旦別れて、この海域にあるという彼女たちの基地を目指すことになる。そこに襲う謎の頭痛。どうやら艦娘を惑わせる黒い霧だか電波の影響は、我々にも影響を及ぼし始めているらしい。興奮状態に。


 そこに現れる深海戦艦。同士討ちを始める我々。長門が球磨を撃ち、球磨が千歳を撃ち、千歳が回避でアクシデントを起して、同航序列の球磨にも損傷1つで、大破。*2


 ま、まぁドンマイクマ。
 なんとか乗り切ったし、あと1マス進んで霧島たちと合流すればなんとかなるだろうことで、先に進む。この1マスが…


 我々は霧島たちと出会いました。しかし彼女たちは我々の誤認している様子。致し方なく発生する彼女たちとの殴り合い宇宙。戦艦2隻+α。ワンパンで轟沈確定の球磨。絶対絶命のピンチです。必死すぎてロールプレイとかありませんw

 そして不幸にも狙われる球磨。なんとか意地で回避するしかない覚悟も、比叡の範囲攻撃スペシャルで海の藻屑と消える。ご、轟沈!?



 しかし球磨には使命があった。もし使命を達成していたら轟沈確定だったが、あの汚い使命達成未遂には意味があったのだ(自己弁護)。そしてその後も再轟沈のピンチがありつつも、なんとか戦いに勝利したのでした。


 なんか深海戦艦よりも艦娘と戦っていることの方が多いような気がしてきましたw。

感想

 ボクを筆頭に流れるようにファンブルを出しすぎです。居残り素振りでフォームの確認とかした方がいいかもしれません。


 多くの情報の波に飲まれつつ。どうやらこの海域には加賀さんがいるらしく。どうせ彼女とも戦うだろうから、対空をどうするかとか、加賀さんと出会ったら雷ちゃんが使命達成しちゃうんじゃないだろうかとか?不安になりつつも。次回はE-3ボウレイ海域の続きから。

*1:とってつけたように

*2:味方ファンブル多発で熱くなった戦場。そして冷静に考えると球磨の弱パンチでは千歳の装甲は抜けないので回避しなければよかったことに気づく罠。しばし笑いが止まらず