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D&D4th「ネヴァーウィンターの冒険#3」を遊んで

平日夜ボイスオンセ第27回。オリジナル展開第3回目。セッションは1遭遇で2時間。

前回まで

参加者

  • GM:げれぶさん(@geleb_ohuchi)
  • ムラマサ シャーイル ヒューマン♂ (低火力さん)
  • グレン ローグ/ウォーロード ヒューマン♂(れどさん)
  • エミル パラディン(キャヴァリアー) ヴリロカ♀(akiyiki)
  • ヴラド ヴァンパイア ヒューマン(漆妖さん)
  • ジャーダ ハンター シャダーカイ♀(pearl_of_power)

セッション

 ヘルム砦の地下を進む一行。不気味な、どこかおぞましい、何かを詠唱するような声が聞こえる。これはアスモダイを讃える歌だろうか? そして予想に反し、我々は地下で怯えたカルティリファックスに出会う。どうやらロヒーニによって我々が敵だと思い込まされて、隠れていたらしい。いったいどういうことだ? 我々はロヒーニの求めに応じてここまで来たというのに。


 混乱する我々の前に、したり顔のロヒーニが現れる。どうやら彼女は我々をおびき寄せて始末するつもだったらしい。何を言っているんだ?彼女は本物なのか?いったい何者なのか?
 疑問は尽きない。しかしエミルは考えるのを止めた。今はその時ではない。彼女が呼び寄せた荒廃クリーチャーたちと戦う時だ!!


 しかしエミルが決心するよりも先に、ヴラドが動いた。アボレスの心暴きのもとに吶喊して、全力の攻撃を叩き込んだのだ。


 ならば私は自らの役割を果たすべきときだ。ウスティラゴーに囲まれたカルティリファックスを守るため、鬨の声を上げる。それに呼応するかのように、動くグレン。私がヴラド以外とのコンビネーションを組めるところを見せてやろう。そう考えた瞬間、足元の岩につまづき*1。そしてその動揺は必殺のタイミングを逃してしまう*2。なんたる失態!


 そのようなこともあったが、ムラマサとジャーダの活躍もあり、敵を撃退した。
 しかしロヒーニの姿はなかった。真相を確かめるためには、暗闇の奥深くに進むしかない。地下の闇は我々が先に進むのを静かに待ち受けていた。

拾遺物

  • 7レベル魔法のアイテム→エミル*3

ぱーるさんのセッションイラストとか

*1:攻撃出目1

*2:ターン終了まで急所攻撃ダメージを上乗せできる援護をもらっていたので、アクションポイントを切るべきだったが、PLあまりのショックにターンエンドを宣言してしまう

*3:戦闘の出目はひどかったが、宝物分配の出目はよかったという、ありがちなヒドイ展開w