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艦これRPG「鉄底海峡、再び#5」を遊んで

艦これ

 「鉄底海峡、再び」のオフセキャンペーン第5回です。


 あっという間の5回目です。そのせいもあり?、各艦娘の造形がオリジナルと分離しきって、いー感じにキャラクター性が確立してて楽しいです。最初は元ネタがあるのでイメージ共有はしやすく、遊んでいるうちに元ネタをコピーしようと意識しなくなって、自然に遊んでいる感覚。別に元ネタ無視しようとしているわけではないけど。長く遊んでいると、セッションでの色が自然と濃くなっていく。キャンペーンならではです。


 そして、そろそろ終盤戦な雰囲気でしょうか。
 例によってネタバレしつつ。

セッション6

E-2 トモシビ海域(残)

 不知火からの依頼で物資を届けに、トモシビ海域へやってきた。荷物は海に沈めてほしいという。いったいこれは何なのだろう。もしや我々が出会った不知火は残存思念だったり、幽霊だったりするのではないだろうか? となると我々がもう1度任務完了を報告に行ったら、不知火はそこにおらず、ただ墓石があるだけである可能性もある。そんなことを考えていたが、完了報告をしにいったら、不知火はそこにいた。あれ?だとすると海に沈めた荷物とは?深くは考えないことにした。*1

E-5 クロギリ海域

 霧を発生し、我々をこの海域に閉じ込めている施設を探し、この海域にやってきた。


 が、最初に遭遇したのは深海棲艦ではなく、大和たちだった。大和たちは、ここから先(東方)は危険だから進ませないという。もし進みたいのならば、先に北方で孤軍奮闘中の矢矧を助けてから、大和たちを倒して力を示せという。きっと脳への血液が胸にいってしまって頭がどうかしているに違いない。可哀想に。


 逆らうと病状はさらに悪化するかもしれない。我々は大和の言に従い、矢矧のいる場所へ向かった。途中、我々には空前の読書ブームが訪れたり*2、やはり脳が酸欠気味の技術者に出会ったりしたが、無事矢矧の救出に成功した。今回の敵は、てるてる坊主後の悪天候*3、ドラゴン使いと化した雷だった*4
 あ?港湾棲姫? 雷(駆逐艦)の一斉射(+声援砲)で轟沈しました。


 さあ次は大和戦だ!

感想

 今回出目4以上がファンブルとなるところが多かったせいか、チキンなメンバーは判定回数を減らす方向で調整、しかし果敢にチャレンジする雷には確率通りの洗礼が!(満足げな笑顔で


 あと


 をやってみたのですが。バグと違って、ドラゴンと呼んでもファンブルは退治出来ないという構造的欠点を明らかにしつつも。1回ぐらいなら楽しめると思いますw

さらなる感想(もしくは次回への覚書)


 血界戦線面白いですです。

*1:そして記憶喪失リストの一番上に書き込んだw

*2:ランダム任務による影響。交流でも、サルベージでも、とにかく「読書」w

*3:家具で1回悪天候を無視する。僕「悪天候なんて1セッション1回だけだよ。使おう」→2度目があるフラグだった

*4:ファンブルのことをドラゴンといったらテンションがあがる?」の実践