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グランクレスト「シュヘンベルク狂想曲#4 訪れる災厄」を遊んで

 グランクレストのオンセキャンペーン。セッション時間は2時間強。
 公式サイトのキャンペーンブック「宵闇の魔神」の第2回目です。
 シナリオタイトルは一応「訪れる災厄」なのですが*1、参加者のイメージとしては、メイジのエミールのセリフから「とりあえず火炎瓶」でした。「とりあえずビール」ぐらいの熱意で、さらっと火炎瓶を投げるけど、イケメンだからokという謎理論。


 前回はシナリオ1のクライマックス戦闘の2ラウンド目まで。今回はクライマックス戦闘の3ラウンド目からスタートです。


 プレイヤー4人用のシナリオを、プレイヤー5人で遊んでいるのでいるのですが、シナリオはちょっと厳しめのバランスと書いてあるので、そのままのバランスで遊んでみました。楽勝だったら次回から調整しようと考えていたのですが…プレイヤー5人でもそれなりに手応えがありますた。ナイス殺意です。


 戦闘終了後は、変則的にアフタープレイを挟まずにそのままシナリオ2の序盤に突入。本来ならばシナリオ2はレベルアップしてからのスタートなのですが、今回はキャラクターデータを使うところまでは行かないので、ガツガツとそのままセッションを進行させてみました。


 基本的にキャンペーンブック「宵闇の魔神」のまま遊ぼうと思っていたのですが、今までのキャンペーンの進行にあわせてイジリたくなってしまう心情。


 まずお助けNPCを、キャンペーンの自分PCに変更。ダジャレ思いつかないしね…*2。 ほら、前セッションに参加していたキャラクターが再登場の方がキャンペーンっぽいかなと(言い訳


 次にセッションの舞台を隔離しました。キャンペーンのメインストリームとしては現在国境で隣国との戦争中、一方その頃、城下町で同時並行して起こっている出来事として「宵闇の魔神」をやっているのですが。シナリオを読んでいくうちに、あれ?これ時間の流れを同じくしていくとオカシクなるぞ、と今更気づきました。これはなんとかせねば。


 そこで急きょ、城下町の周囲を白い霧が覆い、外界に出ることも入ることも出来なくなったというイベントを挟みました。そして外界と城下街では時間の流れが違うことにしました。


 これでok、我ながらスマートな解決策だぜと脳内自画自賛をひとしきりして、セッションを終えたのですが。よくよく考えると、2つの流れを完全に別々にしてしまったら、そもそも同時並行でやっている意味なくね?という事実に気づいてしまいました。あー、うー、まあ、それこらへんはおいおい。

*1:もしかしたらセッション中にいわなかったかもしれないので後付風味

*2:シナリオのお助けNPCはダジャレを言うという設定のキャラクターなのです