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インセイン「殴り込み~魔界編」を遊んで

インセイン

 艦これRPG鉄底海峡、再び」のオフセキャンペーン第6回の予定が、急きょイベント変更。インセインを遊びましたよ!


 シナリオは『ディオダディ荘の怪奇談義』から「殴り込み~魔界編」をプレイ。

参加者

GM:ヒロベさん

 急きょ題目変更も、準備期間1日を感じさせない手堅いマスタリング。そしてセッション後のボードゲーム準備も抜かりがない悪魔超人。

PC1:モロー・タタリ/芸能人/しょーじさん

 デラックスな感じの女装タレント。心霊スポットに突撃して、カメラに霊の姿を収める番組を撮りに来た。たぶん冠番組。

PC2:墓場礼次郎/AD(元警官)/職人さん

 名前といい、元職業といい、只者ではない雰囲気を漂わせるAD。同じく番組を撮りに来た。なお番組は裏方が画面に映ったり喋ったりするアレ。

PC3:御護幸平/教授/akiyuki

 ロケに出演する知識人枠。やや胡散臭い。長身で顔の彫りが深い、どーんと来いな感じ。何故か脱いでローマの彫刻のように鍛えられた体を披露するはめに。*1

 当日サクっとキャラメイクしたのに、皆「濃い」なぁ。
 心霊スポットを撮影しにいくTVクルーというイメージしやすい設定で、キャラクターが作りやすかったからかもしれません。


 セッションは協力型。進行2サイクル。
 気を抜くと、さらっとあっという間にセッションが終わります。


 真実を暴くというよりは、怖い雰囲気を(自ら演出しつつ)楽しんで、疑心暗鬼(のロールプレイ)を楽しむホラーシナリオです。


 インセインがスゴイのは、過度なシナリオギミックや、卓越したプレイング(マスタリング)テクニックを擁さなくても*2、それっぽいホラーセッションになるところですね。


 しかも早い。今回は、キャラクター作成から始めてセッション終了まで2時間半で終了してしまいました。

 別に急いだわけじゃないんですけどね。スムーズすぎてナチュラルに。
 スゴイなー、いい時代になったものです(老害


 その後、ボードゲームの「王の請願」「ロストバイブル」等を楽しみました。
 あとから今日の僕はボドゲ絶好調だったなと思ったら、すべて運要素が強いゲームだったような気がしますが、それはそれで素晴らしいことなんじゃないかと前向きに思うことにしました。ハレルヤ!


 それはそれとして。

*1:前日TVでテルマエロマエの映画がやっていた影響から、阿部寛TRICKのキャライメージが、セッション中に「パンツ一丁」で突撃レポさせられるイベントにベストマッチという展開

*2:もちろんあるとなお良いだろうと思われます