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D&D4th「ネヴァーウィンターの冒険#11」を遊んで

ネヴァーウィンター D&D

平日夜ボイスオンセ第33回。オリジナル展開第11回目。セッションは1遭遇で2時間ぐらい。

前回まで

セッション

 私*1は恐る恐る其処へ向かった。*2
 しかし想定していた温泉と違い、湯も水もなく、ただ湿っぽい地下への入り口は我々を待っていた。やれやれ。軽く溜息をつき、覚悟を決めて、泥だらけになりながら地下へと潜った。*3


 地下へと続く道、鉱山の跡だろうか。底は見えない。落ちたらどうなってしまうのだろうと不安を感じるのは、地下から吹き上げる気持ち悪い風のせいかもしれない。


 そして一段また一段、着々と地下に降りる我々の前に、翼あるものが待ち構えていた。この長虫め、せめて我々が地下に降り切ってから現れればよかったものを。ドラゴンのブレスは我々を苦しめ、さらに足場をも崩していく。


 ダメだ。剣を杖代わりに立っているのがやっとだ。重い盾を構える力もなくなってきた。苦しさはとうに越え、なにも感じない。目の前が暗くなってきた。
 あとは、仲間を信じるしかない。グレン、ムラマサ、ヴラド、そしてジャーダ。あとは…

以下次回

 翼あるものとのバトル。皆の1日毎パワーもつき、エミルはあと1撃ぐらいで倒れそうなところで*4戦闘中断。やばい、やばいよというところで以下次回!

*1:エミル。ヴリロカ女性

*2:今回は温泉回だ

*3:サービスシーン回かと思ったら、エミル定番のヨゴレ回だったw

*4:仲間を庇ったんだお