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D&D4th「ネヴァーウィンターの冒険#12」を遊んで

D&D ネヴァーウィンター

平日夜ボイスオンセ第34回。オリジナル展開第12回目。セッションは1非戦闘遭遇で1時間半ぐらい。

前回まで

セッション

 そもそも我々がこの深き温泉の底に降り、翼あるものと対することになった理由を語ろう。我々は朋友ホロゥの危機を聞き、彼女を助けるためにウルヴス・ヘヴンへと駆けつけた。そしてワーウルフたちが群れるその村で、ネザリル帝国の”円卓の12プリンス”が1人、クラリバーナスと出会った。彼はホロゥの居場所を教える代わりに、翼あるものが持つオーブをとってくるという取引を持ち掛けてきた。一刻も早く彼女を助けたい我々の応えに否はなかった。


 目の前が暗くなり、意識が飛びそうになる。倒れるのは時間の問題だった。
 我々は翼あるものに重傷を与えたものの、力及ばないのは明らかだった。しかしたとえ命尽きようとも、ここで足を止めるわけにはいかない。


 その時、ヴラドが翼あるもに声を掛けた。

感想

 そして………



 前回はジャーダ(制御役)がお休みで本能的大暴れの回、今回はグレン(撃破役)がお休みで決死のラストラッシュはやめとこうという流れ。そして我々は最後の作戦、敵と交渉(土下座)して取引する回となりました。


 この感覚久々です。久々です、この感覚。