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ビギニングアイドル「星より輝けウルトラノヴァ」を遊んで

駆け出しアイドルRPG『ビギニングアイドル』を遊びました。
参加者は以下の通り。

  • *1ヘルP:akiyuki

 イロモノアイドルが集結しても怒らない怒られない面子で卓を固めた敏腕P(自称)

  • 最上いろは(コメディ):アンドーさん

 自称17歳、正統派(を主張する) Top of topを(フリークライミングとかで)目指すアイドル。頑張った、よく頑張ったよ…。

  • 終音カコ(まじめ):しいさん

 初音ミクに憧れ、ルーマニアからクールジャパンにやってきたクールなアイドル。

  • 水無月杏(ほのぼの):職人さん

 宇宙(そら)と交信する電波系アイドル。彼女のファンは上の方から現れ、他の人には見えない(らしい)。

  • 七矢瑞希(まじめ):ヒロベさん

 正射必中の武士(もののふ)アイドル。矢を射貫くというよりは、遮蔽を取れずに絶好の的になってた気もします。*2


今回初めて『ビギニングアイドル』を遊びました。
シナリオは『ロードトゥプリンス』の付属シナリオ「星より輝けウルトラノヴァ」を遊びました。こちらのシナリオの方が新ルール「作詞シーン(サビ表)」を使っていたので早速使ってみたかったのです。


あと「意地判定」のルールも追加しました。メンタルが0になった時に使用するこのルールは『ビギニングアイドル』の方でも導入した方がいいルールです。


シナリオは一応公式シナリオなのですが…

  • 登場NPCを男性から女性に変えました。名前も変えました。*3
  • 導入シーンも変えました。NPCと出会って自己紹介するところは同じ。道路でNPCが轢かれそうになっているところを、1)気づいて声をあげるひと、2)車をなんとか止めるひと、3)転んだNPCを助け起こすひと、4)NPCの手から宙を舞うタブレットをキャッチするひと、とかで登場してくださいという丸投げパターンに内容変更。*4
  • なんとなく対抗ユニットを出してみたかったので、仕事表で出てくる先輩アイドルを想定して、NPCユニットを登場させてみました。*5

あたりを自分が遊びやすいようにちょっといじりました。
あとはシステムとセッション内での参加者全員の瞬発力でなんとかするスタイル。


システムは、ルールブックを読んだかぎり、通常判定と全く異なるパフォーマンスのシステムが二階建て構造で乗っかっているので、やや重いんじゃないかという印象があったのですが。遊んでみるとそれほど重くなく、楽しく遊ぶことが出来ました。*6


気になったのはあとから出た『ロードトゥプリンス』に掲載のランダムユニットチャートの女性版が欲しいなーというのと、「サビ表」の女性版が欲しいなーぐらい。まぁ、そのうちなんかに載るんじゃないかと。


あとプレイ後に、対抗ユニットとシナリオ上で切磋琢磨するシステムギミックの話も少し。まぁなくても数回は遊べると思うけど、そのうち目先を変えるためには必要だけど、それまでに何らかの方法で解決するんじゃないかと楽観的な構え。


こうして我らが氷系最強新人ユニット「エターナルフォースブリザード」(自称17歳×1=エターナル、特技クール持ち×3)*7は、カコの故郷へと凱旋ツアー*8へと旅立ちました。最終的に銀河への道を目指すギャラクシーツアーの始まりです。ワゴン車に乗り、行く先々で突発コンサートを開きつつ。


あー、面白かった!

*1:本名苗字より(手を首にあてつつ

*2:しかしクラウン、無駄死にではないぞ

*3:畑亜貴(ふたはた・あき)

*4:なお「一番手行きます。正射必中。矢で車を止めます」「えっ?いきなり矢!?それにまだだれも声あげて…まぁいいやw(面白い勢いは誰にも止められない

*5:ウルトラノヴァに対抗して「リインカネーション」。ヒルダ(ママさんアイドル)、ダイアナ(宗教系不思議系アイドル)、マキナ(モノクローム系アイドル)

*6:きっときちんとテストプレイしているんだろうなー感

*7:たまに会場を氷結させる

*8:プロデューサーへの「お願い」効果