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グランクレスト「約束の地平線#4」を遊んで

オンセキャンペーン「約束の地平線」の4回目。アバウト2時間半。
1レベルシナリオを10レベルPCで遊ぶという、GMに無茶振りなセッションも、今回で一区切り。クライマックスです。


シナリオの流れは、まぁ、最後はアメリカンな物理的問題解決術、すなわちバトル。がっつり10レベル戦闘です。

戦闘

トリッキーな防御役。かつBS付与。そして極め付けの回復役。
皆にもっとMPを消費するキャラにすれば良かったと後悔させたゴッド。

遠距離複数体攻撃、防御値削り、他人への攻撃へのリアクション。やりたいことはだいたいやれて満足です。

リャナンシーを連れたメイジ。メイジは直線射撃が主体になりがちなので、不思議と一歩前にでて孤立しがちなんですよねーw(そしてタコ殴り

使い手を縦横無尽に操る呪われた魔剣。固定値60オーバーの破壊兵器。

馬連れてていい?」「《騎乗》使える?」が印象的な我らがロード*1。魔剣の使い手のダメージディーラー*2


まるまる2ラウンド。各PCに見せ場があった楽しい戦闘でした。
GMの見せ場は、「《混沌操作》…出目1,2…達成値9で失敗」事件かなw

エンディング

 前回謎の棘付き薔薇を受け取った自PCガンフー。あとは丸投げらしいので考えてみたのです。

  • 棘付き薔薇は、謎の人物がガンフーを呼び出すための符丁だった。
  • 謎の人物に「国の英雄っ面してないで、ちゃんと働け」と嫌味を言われる。
  • ガンフー「俺はおまえの手下じゃない。対等な協力関係だろ」ブチ切れ。「調子に乗るなよ、パンドラ!

 というわけで実は裏で悪役秘密結社と通じていたというネタを無茶振り返してみました。 突然の展開に驚いていただけたら幸いですw
 セッション内で語った通り、ガンフーの目的は、出奔されられたロード、イグレイ(別パーティPC)に戻ってきてもらうこと。(一方的な)愛に殉ずるというスタンスです。ここから先はもちろんノープランでひとつ!w


 そして次回は来年以降?
 そんなわけで。もしかしたら今年のTRPG納めかもしれません。今年もよく笑い、よく遊び、ゲームを満喫しました。

*1:ナイステイスト

*2:2回攻撃して2回ともダメージ108点。