『トーキョー・ナイトメア』シナリオ(メモ)「明日に向かって描け」

 本当は年内(コミケ前)に勢いよくバァーっと書いて、バァーっと遊んでしまう予定だったのですが。ダラダラしてたら、タイミングを逸してしまった感もあり。こういうの勢いって大事だなーとかもいつつ。メモ書きを書き残しておきます。ご笑覧いただければ幸いです。

シナリオスペック

  • 少人数短時間オンセ。
  • 戦闘なし、FS判定2回。
  • 必要な防御系神業0個。
  • ロスト保護。
  • オープニングで1人1個、何らかの神業を使用する。

トレーラー

淀んだ空気が周囲に漂う。
無秩序に散らかったデスクの上を、
真っ赤に充血した目が踊る。


命を吹き込め。
線の1本1本に。
セリフの1文字1文字に。


魂を燃やせ。
この原稿が完成するまで。
いや読者の元に届くまで。


トーキョー・ナイトメア
「明日に向かって描け」
夜が来て、悪夢が始まる。

ハンドアウト

キャスト1

コネ:未来の読者/スート:理性
推奨スタイル:カブキ
サンプル:ロックンローラー

 キミはプロの漫画家だ。国民的人気週刊雑誌に連載を持っていた。既に連載は終了しているが、新連載の準備を進めている。一度は完成したアイデアは悪くはないが、最高ではない。新たなアイデアが浮かんでは消え、時間はただ空回りする。落ち着け。自分を信じろ。まだ時間はある。焦らずに最高の原稿を目指すのだ。

PS:最高の原稿を完成する。


*終了した連載の内容や評判は、プレイヤーが自由に設定してください。
*オープニングでは、新連載の枠を取るために何らかの神業の使用が要求されます。

キャスト2

コネ:親/スート:生命
推奨スタイル:特になし
サンプル:電脳騎士

 キミはプロの漫画家の卵だ。今はキャスト1先生のアシスタントをしている。だが夢は大きく、志は高く、いつか独り立ちする日を夢見ている。そんな折、実家から連絡が入った。「もう充分夢は見ただろう。そろそろ帰ってきて、家業を継いでくれ」 しかし今、先生の新連載立ち上げを投げ出すわけにはいかない。ここで逃げちゃダメなんだ。

PS:漫画家になる夢を諦めない。


*実家は地方在住の資産家という設定です。詳細はプレイヤーが自由に設定してください。
*オープニングではアシスタントを続けるために何らかの神業の使用が要求されます。

キャスト3

コネ:田中トシオ/スート:外界
推奨スタイル:特になし
サンプル:事件記者

 キミはプロの編集者だ。これまで多くの作家と二人三脚で作品を作ってきた。大変だがやりがいのある仕事だ。今日もとある原稿の締め切りとギリギリの戦いをしてきたばかりだ。そこに、息つく暇もなく、編集長から連絡が入る。同僚編集者の田中トシオが倒れ、入院して連絡が取れない。穴を開けないため急遽キャスト1先生の担当をしろという指示だった。

PS:新連載を掲載する


*現在担当している作家と掛け持ちになります。現在担当作家の詳細はプレイヤーが自由に設定してください。
*オープニングでは現在担当作家の原稿を締め切りに間に合わすために神業の使用が要求されます

シナリオ本編

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シーン割。情報項目。FS判定のイメージまでは出来ているので、あとはコツコツと描写やセリフを埋めれば遊べると思います。
後日気が向いたらバァーっと更新しようと思っています。バァーっと。