『トーキョー・ナイトメア』「ストレンジ・プリンセス」を遊んで

『トーキョー・ナイトメア4 ソリッドボンド』 スーパーライトアクト用シナリオ「ストレンジ・プリンセス」を オンラインセッションで遊びました。
参加者は前回「ストーキング・タイガー」に引き続き。漆妖さん、ろばたにさん、akiyuki。

キャスト

キャストは、ろばたにさんの魔術師警察官、大久青一がバサラ枠で継投。
僕がキャスト①のカブト枠で、既存キャラを投入。


”雷々剱”鳴神 凪之丞/カブト●、カタナ◎、カゲ

TNMのPLを初めて遊んだ時のキャストで今回4セッション目。
結構使ってるなぁと思ったら、TNM PL経験全8回中半分このキャストだった。
この登場機会の高さは、さすがサンプル荒事師ベース。
ハンドアウトに沿ったつもりのオレサマのヘンテコビルドとはわけが違うぜHAHAHA

セッション




ちょうどリアルで大統領が来日しているタイミングで、来日した外国VIPを護衛するという話。
ちょっと脳内で大統領美少女化を試みてみるも、2秒で断念したりした。妄想にも限界はあるッ。


思い返してみるに。楽しくなっちゃって調子に乗った提案が当社比1.5倍ぐらいのセッションでした。

  • イヌ(バサラ)が稲垣家から呼ばれる。「稲垣家が勝手に手を回してイヌの有給届け出をしてるとかどうでしょう?」
  • プリンセスがAIタクシーの手配を頼む*1。「AIタクシーとか実在しなくて、プリンセスの夢を実現するために、バサラ電磁でそれっぽく必死に運転するのはどうでしょう?」
  • プリンセスたちと何処か安全な場所へ行くことに。「(イヌ(バサラ)に)NBIの方でセーフハウス的に使ってるペントハウスを用意してもらえたりしません?*2

却下しやすいような提案方法になるように気をつけましょう。そうしましょう。


あとイヌ(バサラ)が、家族と反発しているという関係が、今回のセッションにはベストマッチでした。
僕のキャストだとそこらへん拾いきれなかったからなぁ。感謝。


それから


海外から護衛対象が来て、最後は無事国に帰っていくという、これ以上望むべくもない Get Wild案件だったので、これはやるしか!心置きなくエンディングを楽しみました。
正直、今まで周囲で言われているほど、TNMは GetWild TRPGかなぁ?という違和感がずっとあったのですが。今回のエンディングは文句なしで、イントロからの「止めて引く」演出が脳内で展開されましたよ!

ついで



「まいど、らいらいけん」「チャーシューマシマシニンニクオオメデ」

スーパーライトアクト

ミドル

とはいえ。手札をサクサク交換しても、スートが合わないことはあるのです。
メインの2スートが全然こなくて、ミドルで切り札を切る始末。これもまた人生(大げさ

クライマックス

PLが少人数だと、神業バランスの振れ幅が大きいので、シナリオ側で完璧にチューンするのは難しいかなぁと思ったりしました。
キャスト2人だと、神業計6個。1個が、殺しか、防御か、万能か、もしくは情報操作系かの影響が普段より大きいんですよね。
TNX/TNM特有のキャストにキレイに神業を使い切ってもらうセッションを意識するならば、各RL側でシナリオの調整はどうしても必要になってしまうかなぁと思ったりしました。


それにしても。


ツールメモ




*1:RL的にはAIタクシーがあったら近未来的かなという演出だった

*2:ここはノーマークのキャスト①のボロ事務所に逃げ込む想定だったのかもしれないけど。外交VIPを連れ込むのはなぁ