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D&D4th「ネヴァーウィンターの失われた王冠#14」(最終回)を遊んで

D&D TRPG

平日夜ボイスオンセ第16回。本シナリオ14回目
ついにやってきた「ネヴァーウィンターの失われた王冠」最終回に、プレイヤー参加者全員で挑む。

ここまでの軌跡


ライバルキャラと和解して共闘。あとはラスボスを倒すという流れ。
PC死亡の危機感は薄かったものの、自キャラがリストラ宣告されそうな展開で、別の意味でピンチを感じた一戦でした。


かくしてネヴァーウィンターの街を混乱に陥れた「王冠」の物語は終わりを告げ、街にはささやかな平穏が訪れるのでありました。


そして次回からは引き継き「ネヴァーウィーンターに迫る嵐」に突入。英雄達の冒険は終わらない!



ネタバレを含む感想

覚書#16

  • セルドラは、王冠に操られていたらしい。
  • 呪われた王冠は、ウォーターディープにいるサーイによる陰謀だったと考えられる。
  • しかしそれを知ったのは、エミルは既に王冠に呪われたあとだった。だがその効果は現れていない。エミルが正統後継者だからか、それとも何か他の理由か?
  • エミルは、セルドラを説得し、共に危機と闘うことにした。
  • 石像から復活したドラゴン。しかしジャーダの先制攻撃で動きを封じる。その後も他の英雄達も、減速、幻惑、マーク、その他の様々なペナルティを積み重ね、ドラゴンに自由を与えない。
  • しかしドラゴンの攻撃力は高く、強烈な一撃(20点)を喰らったエミルは重傷になってしまう。その重傷によって、エミルは、フリーアクションで手にした王冠を頭上に冠し、王冠に支配されてしまう。王冠はネヴァーウィンターの貴族(つまりエミル)か、セルドラを滅するように命じる。すなわちエミルはセルドラを攻撃しはじめた。
  • 片方に剣、もう片方に盾を持ち、普段はポーションを取り出すことすら出来ないエミルが、いかにして王冠を取り出したかは、永遠の謎である。おそらく王冠が自律して浮遊したのではないかと思われるw
  • そんなことは知らず、ドラゴンは、王冠を持つもの(つまりエミル)を攻撃しつづける。支配された状態にも関わらず、何もせずに防御役が狙ってくれたのは幸運だった。
  • セルドラは、支配されたエミルの攻撃をものともせず、自らの攻撃をドラゴンに集中して、マークを採り続けた。(ちなみにセルドラのダイスロールは、エミルの中の人が行なっていたw)
  • 戦いは終わった。エミルは支配されたまま。戦闘終了後、ムラマサがエミルを正気に戻してくれた。なんと、エミルが正気を取り戻した時には戦闘が終わっていたのだ!
  • セルドラは、ネヴァーウィンターを混乱に陥れたものの、それは操られていたからだった。さらに今や彼女はドラゴンを倒し、ネヴァーウィンターを救った英雄の1人でもあった。ネヴァレンバー卿によって、彼女が裁かれるのをよしとしなかった英雄たちは、彼女をサビーネ将軍に託して、ネヴァーウィンターの外に追放してもらうことにした。
  • 英雄たちは、ネヴァレンバー卿からの労いをうけ、褒美を受け取った。
  • 街の混乱、権力争い、サーイの陰謀、ネヴァーウィンターを取り巻く危険は全て無くなったわけではない。しかし今はひとときの休息をとっても責められはしないだろう。