D&D「竜祭」第1回目を遊んで

ダンジョンズ&ドラゴンズ』をFVTTで遊びました。
シナリオは「竜祭り」。FVTTでのリソースがパックされているシナリオらしいです。
各PCに個別ハンドアウトと秘密ハンドアウトがあるシナリオ。*1

キャラクターは以前「恩師の宝庫」から一部引継ぎ。あれから10年たったという設定。

借金を背負った靴屋だったが、借金を返した後、商売を始めるも、また失敗。冒険者で借金を返して、また商売を始めての繰り返し。腕は問題ないけど、商売は下手。そして冒険に出ると結果を残すので、皆から「靴屋やめたら」と言われる。

ドラゴンの脅威とは別に、街の裏では勢力争いが行なわているようだ。
しかしドラゴンの脅威は刻一刻と迫っているはずだ。
我々はドラゴンを倒すための武器の準備を続ける。続く。

*1:とはいえボクの「蒼狐の一員」ハンドアウトは別に秘密にしなくても、というかオープニングでだいたい語られているというか、プレイヤーは知っているけど、キャラクターは知らないみたいなやつなのかな

エモクロアTRPG「新約・きさらぎ駅」を遊んで

エモクロアTRPGを遊びました。
ルールブックはウェブ公開。シナリオもウェブ公開多数。キャラクターシート登録サイトあり。
至れり尽くせりなシステムです。すごい。
emoklore.dicetous.com

遊んだシナリオは「新約・きさらぎ駅」。
実のところ、ボクはリアルなきさらぎ駅の都市伝説のことは知らなかったり。強いていうなら『インセイン』のシナリオぐらい。


クライマックスにがっつり戦闘システムでバトルをしようぜという感じではないので、短時間で回しやすく。シナリオ的には1テーマや、1シーンあれば遊べそうな感じです。


ルールブックにも、DLはベース技能で提示して、PLは代用技能を提案するっぽい流れの記載があるので、これは想定されているプレイだと思われます(


ついついネット実況の演出イメージを2(5)ch寄りにしてしまったのですが。これは昨今のSNS(twitterとか)だと、PCのフォロワーは少なかったり、知り合いだったりすると面倒かなと考えたからで、別に2(5)chのことが好きなわけじゃないんだからねッ!


個人的にはルールはウェブ公開よりPDFの方が読みやすいような気もしますが、慣れていないだけで気のせいかもしれません。
システムはあまり抽象化せず、ストーリードリブンはシナリオに、キャラクター表現力はプレイヤーに寄せている感じ?
とにかくシンプルで軽くてとっつきやすいシステムでした。楽しかった!

D&D「魂を喰らう墓」第18回目を遊んで

ダンジョンズ&ドラゴンズ』のシナリオ「魂を喰らう墓」の第18回。
今回もオンラインセッション。6時間ぐらい。
前回+1日(大休憩)で26日目 オームに入って12日目ぐらい(たぶん。どんどん自信がなくなってきたけど。自分よりもblogを信じろ

第5章:九神の墓所(第5層完)

  • つづく、つづく、ダンジョンはつづくよ。

  • 第5層、完。
  • 最初は1層3神×3=9神で最後1層で4層かなと考えていましたが。次は6層。
  • 終わりどころが見えなくなって久しいですが、もう我々は、先読みとか展開予想とか、そういう次元で冒険はしてない!?
  • なんか場当たり的に面白いことを楽しもう的な。
  • ラクといえばラクなんだけど。
  • よかろうなのだ。

  • 次は11レベルですよ!!

九神メモ

アイジン I'jin 混沌中立 第3階層 ドナドナ
アンク Unkh タツムリ 真中立 第4階層 サイサリス
ウォンゴ Wongo 混沌悪 第1階層 ドナドナ×
オボラーカ Obo'laka 秩序中立 第1階層 チェルノボグ×
クーバザン Kubazan フロギーモス 混沌善 第3階層 ドナドナ→チェルノボグ→トルアルド
ジャゴムビー Shagambi クァール? 中立善 第4階層 チェクノボグ
ナングナング Nangna 中立悪 第2階層 ドナドナ×
パパザートゥル Papazotl 鶴? 秩序悪 第2階層 トルアルド
モーア Moa 秩序善 第1階層 サイサリス×

D&D「恩師の宝庫」第2回目を遊んで

FVTTを駆使した『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のセッション。

セッション前


二人ともセッション参加者ではないけどw(ノリいいね!

セッション


海賊サーの姫は陸でもイキイキしていました(萌え

FVTT

FVTTはすごいツールでした。
PCからの視線を制御したり、PCのデータを管理したり。
ただD&Dを遊んでいるというよりは、FVTTを遊んでいる感覚になりました。
そしてFVTTをいじる遊びというのはなかなか面白く。


ただ凄いからしっかりしすぎているというか。自分的にはもう少しゆるく回すことに注力したいなと思ったりしました。*1
もちろんしっかりしたツールを駆使したうえで、ゆるく回すという選択肢はあると思います。

Roll20

そういえば。Roll20は、PCではなくて、PLのカメラ画像を映しながら遊ぶツールらしく。いろいろ方向性があるなと思いました。

現時点での自分の好みの話

あと
D&D5を遊んで - T's Digital Junk!?

つまり4eよりも1戦闘毎の遭遇難易度を落として、連戦による消耗戦みたいなエリア遭遇を作るマインドセットの変更が必要じゃないかと感じました。あとダンジョンに潜って1部屋で戻って再チャレンジするというような一部のイマイチな3.X遭遇も参考にしない方がいいんじゃなかな。
ここらへんを意識しないとシステムのポテンシャルを生かしづらいと思いました。

エリア遭遇のことはぼんやり以前から考えていて。
「ナイツ・ダーク・テラー」の農場とか、「アップルレーン」の質屋とか(分かる人には分かるたとえ)、プレイヤーの出方でフレキシブルに遭遇が変化する方が、5eには向いているんじゃないかなぁと。
シナリオを自作する必要がないぐらい供給されているから、そのまま放置中。

抽象戦闘

というようなことをぼんやり考えていたので、下のtweetには衝撃が走りました。

セッション後


全てに決着を付けるため

*1:「ゆるく回すことに注力」というのも変な言い方だけど

『トーキョー・ナイトメア』「怪盗VS機動捜査班」を遊んで

『トーキョー・ナイトメア』サプリメント第5弾「トーキョー捜査網」より、シナリオ4「怪盗VS機動捜査班」をオンラインで遊びました。

事前


あくまでちょっとしたお遊びフレーバーなので。

MP3


もちろんちょっと公開は出来ないけど、なんかスゴかったです。

セッション


SSS初期はスタンダードなシナリオを提供しようね、からの、もうそろそろリミッターを解除して、はっちゃけたシナリオを提供してもいいよね感が、このSSSからはヒシヒシと感じます。


バサラ。聖痕。う、頭が…

こういう妄想大好物です。自分の妄想力が低いから、他人の妄想をスマートに取り込めた(と自分が勝手に思った)時にカタルシスを感じます。
でも、もちろん拾えないモノもありますw

黒幕

キャンペーンっぽい雰囲気を出すため、シナリオよりは盛って黒幕には出張ってもらっているのですが。
どう畳めばいいかなーは思案中です。俺たちの戦いはこれからだ!

次回

シナリオ2の「NBI機動捜査班25時!!」をプレイ予定。
「なんじゃあこりゃああ!」(腹を抑えつつ

D&D「魂を喰らう墓」第17回目を遊んで

ダンジョンズ&ドラゴンズ』のシナリオ「魂を喰らう墓」の第17回。
今回もオンラインセッション。6時間ぐらい。
前回+0日(大休憩なし)で25日目 オームに入って11日目ぐらい(たぶん。どんどん自信がなくなってきたけど。自分よりもblogを信じろ

第5章:九神の墓所(第5層)

  • つづく、つづく、ダンジョンはつづくよ。
  • というか今回はほぼ1部屋冒険だったんだよぉぉぉぉお。

  • ラウンド毎にデヴィルのおかわりが現れる。おそらく遭遇の難易度ルール?知るか!的なやつ。
  • 大抵のデヴィルは、ダメージ完全耐性[毒][火]とダメージ抵抗[冷気]を持っている。地獄に行くなら覚えておけッ!*1
  • でもまぁ、ヒールしたり、ドワーフ毒耐性を発揮したり、戦神の祝福でバフしたり、なんか細かく活躍してドヤれたので満足です。
  • あと初回特典グラススタッフのチャージが残り少なく、シールドを張れずにボコられているのを見ながら、強力なアイテムは人を狂わせるなーとか生暖かく見守ったりしました(ついスロットから外すよね
  • 今日のおみやげ↓

余談


リスタートが容易で、デスダンジョンだというマインドセットがあれば、初見殺しは面白くなる要素はあると思うんですよね。DMとしてもPLとしても。
ただ、それには試行錯誤で突破するカタルシスが必要で。そのカタルシスを与えるためのデザインは難しいそう。
あと死なないけど緊張感を保つのも難しいしなー。うーん。

九神メモ

アイジン I'jin 混沌中立 第3階層 ドナドナ
アンク Unkh タツムリ 真中立 第4階層 サイサリス
ウォンゴ Wongo 混沌悪 第1階層 ドナドナ×
オボラーカ Obo'laka 秩序中立 第1階層 チェルノボグ×
クーバザン Kubazan フロギーモス 混沌善 第3階層 ドナドナ→チェルノボグ→トルアルド
ジャゴムビー Shagambi クァール? 中立善 第4階層 チェクノボグ
ナングナング Nangna 中立悪 第2階層 ドナドナ×
パパザートゥル Papazotl 鶴? 秩序悪 第2階層 トルアルド
モーア Moa 秩序善 第1階層 サイサリス×

*1:ふと魔法が使えない、でっかい髑髏がある街を舞台にしたモジュールで遊んだ記憶が蘇りました。自分はスペルユーザーじゃなかったけど。あれどうなったんだっけな。とにかくそういうところはブレないなー。ブレろよとか思いましたw

『トーキョー・ナイトメア』「消えた社長令嬢」を遊んで

『トーキョーナイトメア』サプリメント第5弾「トーキョー捜査網」より、シナリオ3「消えた社長令嬢」をオンラインで遊びました。
参加者は前回のシナリオ1と同様。シナリオ2を飛ばして3を遊んだのは、シナリオ2は大作なので最後に遊ぼうかなという思惑です。

セッション

神業で任意聴取に引っ張り出されて、神業で「あくまで仮定の話ですが…」とか言って語らされるシーンは、RLとしてもとても楽しかったです。

キャスト2人で賽の河原の石積みの如く、ツンデレ力を高めあう。


SSSも第5弾ということで。掲載シナリオはどれも一癖も二癖もあって、目からうろこが落ちる細かい仕掛けが多数あり。
正直 TNM興味がない人にも、TNMのシナリオは経験に裏付けされた技術で作られていて、サイコーにエッジなので目を通して損はないと思います。とか書くとなんかステマっぽいなw


あと言い忘れた気がしますが。オープニングの闇夜と誰かが思わせぶりな会話をしているルーラーシーンはオリジナルです。
入れておいた方がキャンペーンっぽいかなと。

怪文書ジェネレーター

FS判定

TNX/TNM等のFS判定を口頭で説明するのは難しいという話。

  • (1)進行判定。達成値-目標値=差分値
  • (2)進行値=(差分値+カード1枚)の十の位+進行修正

式ではすっきりしているけど(?)、(2)を口頭ですると混乱しやすく(聞く方も話している方も)

(2)を

  • (2-1)差分値+カード1枚
  • (2-2)(2-1)の十の位+進行修正

の2つに分けて説明しないと、進行修正をどのタイミングで足すとか混乱しません?カードの値に進行修正を足すの?とか。

なので口頭で説明するためには間に1個用語があった方がいいんじゃないかと。
例えば

  • (2-1)「進行値」=差分値+カード1枚
  • (2-2)「最終進行値」=「進行値」の十の位+進行修正

とか。

進行修正はいらないんじゃない?という話もあるかもですが。進行修正がないと、FS判定に成功したけど、進行しないケースが発生しちゃうんですよね。


また。そもそもFS判定や技能チャレンジをやめればという話もあるけど、個人的には結構好きなんですよ。
うまくやればダイナミック動きがあるシーンの演出ができるので。
まー、ただ単に連続した判定の積み重ねでいいじゃんと言われると、まぁそうかもねとも思うんですが。
フレームワークがあった方が再現性やハンドリングが安定するんじゃないか派。

次シナリオ


その後、シナリオを読みました。そっかー。ふーん。そうかー。