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Cthulhu Warsを遊んで

サンディ・ピータセンがデザインして、キックスターター資金を集めて作ったビックゲーム(物理&値段)なボードゲームCthulhu Wars」を遊びました。
会場は我が家。ゲームオーナーはruwindさん。クーリエお勤めご苦労様です。

とにかくたくさんのフィギュア。しかも贅沢にほぼ全部使います。


第1戦

陣営は、ニャルラトホテプ[青](ヒロベさん)、ハスター[黄](ruwindさん)、クトゥルフ[緑](りゅうくさん)、シュブ=ニグラス[赤](akiyuki)

僕は初手で支配領域を広げる作戦をとるも…

ニャル(ヒロベさん)勝利。
僕は最下位でした。くっ・・何の成果も得られませんでしたぁぁ!!

第2戦

陣営は、シュブ=ニグラス[赤](りゅうくさん)、ハスター[黄](ヒロベさん)、クトゥルフ[緑](ruwindさん)、ニャルラトホテプ[青](akiyuki)

黒山羊(りゅうくさん)勝利。
僕は最下位でした。今回の戦争で我々は、いや、今回も・・くっ・・何の成果も得られませんでしたぁぁ!!


感想

遊ぶ前は大変失礼ながら、正直、フィギュアたくさんの大味馬鹿ゲーだろうなと思っていたのですが。
なかなかシンプルで考えドロコがあり、そして見た目も展開も派手という、シビれるゲームでした。
プレイ時間もインスト込みで2時間ぐらい。(荷物の大きささえ考えなければ)遊びやすいボリュームです。


信者で魔力を集めたり、各地にゲートを作ったりして、
魔力を消費してモンスターや神格を召喚して、
各陣営毎の達成条件を満たして魔導書使用条件を解放しつつ
敵陣営とバトルしたり、勢力を削ぎながら、勝利点を獲得していくゲーム。
バトルよりも信者を誘拐したり、文系能力での敵ユニット除去の方が重要そうなところも面白いです。



地球上をところ狭しと信者や神話的生物が犇めく感じはとてもワクワクします。


ゲーム的には、今回2度最下位になった経験としては、序盤にボコられるとリカバリが難しそうなので、出だしは要注意かな。先頭をきって外に出ると叩かれやすく、後手に回ると周囲を占領されて苦しい。空気読み感もしくは気配を消す感が重要な印象を受けました。


楽しかった!

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