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雷鳴のカデンツァ

TRPG DX

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ダブルクロス』のサプリメント『アウトランド』掲載のシナリオ「雷鳴のカデンツァ」を遊んできました。


サプリメント発売1週間後ぐらい。マスターは僕と1度しか一緒に遊んだことがないヒロベさん(id:taxfree)に、図々しくも依頼してみたり。ほら、同じささ男として、同タイプのスタンドの匂いがしたとでもいいましょうか(雑食ゲーマーなところとかw)。


そして準備期間のわりには濃いキャラが集合。
通常の高校生+αが日常と非日常の狭間でうろうろする枠組みから外れたら、なんか伸び伸びしすぎた感もあり。PC1が話を締めてくれなかったら、重力の井戸から脱出して、宇宙にすっとんでいきそうな勢いでしたよ。いや全くw


「ウィアードエイジ」というステージ設定や、今回遊んだシナリオの方は一見大味なんだけど、隠し味の背景設定は濃いという、夢広がりまくり。この勢いで『木島日記』とか『機神兵団』とか『帝都物語』とか『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』とかのイメージ*1で遊びたいものです*2。そして新都を揺るがす魔人、怪人とかと対決デスヨ。


システムの方は久々に遊んだのですが。以前『ブレイクアップ』のキャンペーンとか遊んでいた時は、こー、ランダム性が高くて、プレイヤーとしてセッション展開の組み立てを計算出来ないところや、マスターとしてバランス調整がさっぱり出来ないのが理由で、もーちょっと安定性が高いシステムの方が安心して遊びやすいなぁと思ったのですが。それから月日が経ち、計算が出来ないままならなさの中、うんうん言うのが逆に楽しくなってきたみたいで。『ダブルクロス』おもしろーい。


次は傭兵モノの『陽炎の戦場』で遊ぶ機会を作れればと思います。あ、その他『スクライド』みてるから「デモンズシティ」とか、今 TVでやっている『少年陰陽師』をみてるから「平安京物怪録」とか。アメコミ好きなので「マスクドヒーロズ」もイケマスヨ!!

*1:クトゥルフと帝国』を手に持ちつつ。さすがに『上海退魔行』は未所持

*2:というか既にマスターを依頼しました。酔っ払いながらだけどwこの思い受け取れー>雅寿丸さん

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