読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グランクレスト「シュヘンベルク四重奏:イグレイ編」を遊んで

 グランクレストのオンセ。自作シナリオ「シュヘンベルク四重奏:イグレイ編」を遊びました。
 セッション時間は2時間強。

ぱーるさんのセッションイラスト


 戦術の関係でイニシアチブを遅らせたいエミーリヤは、四輪馬車に乗っている。
 馬車の扉が開くと、ライトニングボルトを発射するw

セッション

 自作シナリオ第3弾。今回はロードのイグレイの担当回。
 今回は 「かつて別の国の君主だったが追放された。そして自らの名を語る詐欺師が多くいる」という設定をクローズアップする話にしてみました。

 やりたかったことは

  • 昔の国から使者が来たと思ったら、かつて自らの名を語った詐欺師たちだった。ミリオンアーサーならぬ、全員イグレイ(を騙る詐欺師)の軍隊が、イグレイを罠にはめようとする、という馬鹿話に恐れおののいてもらいたかったw
  • そしてこれを機に、現在の領民に対して、イグレイが王のUTSUWAをキメて、フラッグを出すというイベントをやりたかった*1

 前者はさておき、後者のフラッグは担当回でやってたいよねー的な。


 あと戦闘については、今回は敵をアーティストにして、PCが使うような特技で嫌らしいデータを組んでみたかった*2。あとインパクト重視で投影体武器ショットガンを持たせてみたり*3


 バランスも、ザブロックが防御、ヴァイドが戦場制御、エミーリヤが攻撃、イグレイが援護という、PC側の安定の戦術により撃退されるものの、もう少しで瀕死いけたなと夢を見ることが出来るぐらいの緊張感を2ラウンド楽しめて満足満足です。


 例によってやりたいことは全部やらせていただきました!
 イグレイが国の行く末を指し示すロードらしい回にしてもらえたと思います。楽しかった!


 次回4本目はエミーリヤ編。
 シナリオの方は予告が書けた時点でだいたい出来たも同然なのですが。さすがに来週水曜は12/24、その次は12/31ということでお休みさせていただいて、来年まで充電することに。乞うご期待。

*1:ルール的にはレベル5からだが、レベル4の時点でイベントをやって、次のレベルアップでフラグを選択するという処理にした

*2:シャドウでカバーリング不可攻撃

*3:他人を騙る詐欺師でショットガン持ちときたので、イメージが「俺の名前を言ってみろ」のジャギ兄さんになってしまったのは必然と言っても過言ではないでしょうw