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艦これRPG「鉄底海峡、再び#1」を遊んで

 2015年のTRPG初めは艦これ、そして「鉄底海峡、再び」のキャンペーン第1回です。

参加者

  • GM:ヒロベさん
  • 戦艦:長門(使命:恩人→雷):しぃさん
  • 空母:千歳航(使命:庇護者):職人さん
  • 軽巡洋艦:球磨(使命:記憶喪失):akiyuki
  • 駆逐艦:雷(使命:目指すべき道):しょーじさん

セッション1(E-1 ハジマリ海域)

 さまざまな運命に導かれ、鉄底海峡に辿りついた艦娘たち。そこには艦娘を指揮する提督はおらず、鎮守府もなく、入渠するための泊地もなかった。なんとかせねば、というスタートです。


 周囲の偵察や資源を探しつつ、我々はイベントカードをめくります。
 1シーン目「交流シーン」、2シーン目「交流シーン」。ここで皆は不安げに顔を見合わせます。どうやらこれは3、4シーンも「交流シーン」のようだ。とりあえず最初は仲良くなっておこうという気持ちが裏目に出たようですw


 そしてakiyuki今年初めてのダイスロール。「えーと2D6で5だよね?5?なら楽勝だよね5?」とかダイスを振る前に躊躇する人は大抵ダイス目が悪い、という迷信にかぶれた僕は今年第一投を颯爽と決めました。「5以上で成功です(サッ)」。

 そんなこともありつつ、2ターン目終了時のイベントで、謎の輸送船を見つけます。「零号計画」「ジュビター機関」いわくありげな単語が並んだ資料。いったい何のことだろう?いぶかしむ間もなく、敵艦の襲撃。我々の初戦です!


 千歳航の航空戦、長門弩級砲、雷の謎破壊力*1、球磨の声援により、無傷の勝利。


 いける!いけるね!
 我々はここで1セッション目を終え、かぶり修正の3、4シーンに行くこともなく、1度目の終了フェイズを迎えるのでした。でも誰もレベルアップはせず。

セッション2(E-1 ハジマリ海域)

 引き続き、第2セッション、ハジマリ海域の続きです。なにしろ我々は今だ泊地すら手に入れていないのです。


 とりあえずこの海域の支配者っぽい深海棲艦をボコっておこうということになります。現在なら我々は強化はされていないけど、状態は万全、いける、いけるはず!という思惑です。


 そして色々判定に失敗して、T字戦不利。長門が3回振り直して*2 *3、2D6>=8が出ずに行動不能。続いて千歳航が空母対決に敗北して行動不能。これ決戦フェイズだったらヤバかったですね…。
 しかし、しかし、まだ我々には雷ちゃんがいる。「私がいるじゃなーい」。命中判定スペシャル→火力+2→連撃命中判定スペシャル→さらに火力+2。


 驚愕の破壊力に、心の中で

 の徹底討論会を開始したりしたのでしたw*4


 その後、戦闘はなく、いくつかのイベントと情報を経て、泊地をつくりセッションは終了。
 E-1をクリアして、2レベルに成長して、次なる海域 E-2 トモシビ海域へと向かうのでした。つづく!

感想

 とまあ新年早々楽しいセッションでした。
 まだ出だしなのでストーリーは見えませんが、なにやら情報やNPCがぽつぽつと断片的に出てきて、これからの展開も楽しみです。


 あと、いいとししたオサーンであるワタクシが、新年からダイス目で一喜一憂キャッキャウフフ出来るニッポンは平和だなと思いました。よきかなよきかな。

*1:ダイス目

*2:あとにはゲッソリ絞られた雷が遺されたw

*3:ようこそ「コチラ」側へ

*4:ここに至るまでに球磨発見事件もあった。球磨は発見の際に2d6を振って好きなダイスを選べる能力を持っている。発見なら任せておけー!(バリバリ)。普通は発見の際はダイス目は低い方がいい。2d6…コロコロ…5,6(顔を覆う)