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トーキョーN◎VA「Beyond The Black Night」を遊んで

 サプリメント『クロス・ザ・ライン』掲載の「Beyond The Black Night」をオフラインで遊びました。

参加者

 面子は以下の通り。

RL:かなやんさん

 RL経験点がっぽり獲得のために?、フレキシブルに、PL側の神業の拡大解釈したり「うまく神業を使った」認可する、いいRL。ストイックにやるよりは、アクトを面白くしたり、よかったという印象を振り返って定着させるという意味で、ホントいいなと個人的に思いました。

カブト枠:”不破の盾”リシェル喜咲/ミストレス、カブト=カブト◎●/(葵)さん

 ヒロイン担当で緑の盾持ちの受けカブト。アクトヒロインと一緒にいるから話の中心なんだけど、護衛カブトは能動的にリサーチしづらそうだった印象。事件の全容を他キャストから聞かされるまで、ぼっち生活が長かったw

イヌ枠:”天渡り”雨都ニキ(あまつ・-)/カタナ、ハイランダー●、イヌ◎/akiyuki

 変幻自在の抜刀術を使うイヌカタナ。所属も、軌道からの出向で変幻自在。2種類の刀*1を持ち、居合いでどちらかを抜いて攻撃、その後、納刀して、「抜刀完了」の台詞を言うまでがワンセットムーブ。

バサラ枠:シグネス/バサラ◎、カブトワリ、イヌ●/SIN_Snakeさん

 剣十字修道会のスタイリッシュ生命体。今回、大量の人間がミイラ化、でも死んでない事件を追う。アヤカシ祭りな本アクトで、アヤカシ狩りのキャストをやるのは、美味しくてカッコよくもあり、難しそうでもあり。

アヤカシ枠:”美食家”ピッグマン/チャクラ、カゲ、アヤカシ◎●/ヒロベさん

 一匹狼枠のアヤカシ。文字通り、物理的に人を喰う死者の一族。そりゃー、一匹狼にもなるわwww 今回シグネスとギラギラしたり、敵ゲストとイチャラブ戦闘して倒したり。後から考えるに、やりたい放題やって、嵐のように去っていったw

マヤカシ枠:アカツキ・サクヤ/ミストレス◎、カブト●、マヤカシ/tosiさん

 本アクト周知プレイのtosiさんが、未来もしくは別の時間軸から投入した、もうひとりのシナリオヒロイン。アクトの都合で、未来からきたのに、シナリオヒロインより年下とか色々ありましたが、スマートな周知プレイメソッドに甚く感銘を受けました。

セッション

アストラルな物語

 本アクトは、アヤカシ、バサラ、マヤカシなアストラルワールド全開のストーリー。普通にファンタジーだったり、世界の危機と闘う現代異能ものだったり。わりと普段のN◎VAぽくないというか。そっち系の話でいくんで、カブト枠やイヌ枠は頑張ってついてこいという、ややスパルタンな作り。もちろん対応は出来なくはないけど、個人的には、普段のニューロエイジとのギャップというか、非アストラルな人がアストラルな話に迷いこんでしまう回りの導入が、シナリオで描かれていればなーとか思いました。枠の順番的に。

情報項目のリンク

 主なルートとして、ヒロイン護衛カブトと、テロリスト逮捕イヌと、アヤカシ退治バサラの3ルートがあって、わりと独立してます。合流はプレイヤーがなんとかしろ、もしくはミドル戦闘でバタバタと合流しろというストロングスタイル。
 基本ルールのシナリオには、情報項目を調べたら、他のキャストがこの件で動いているという記載があったのに、本シナリオには記載がない模様で残念。そこらへんは臨機応変にやれ、ということなのだと思いますが、個人的には記載があった方が合流しやすいかな、とか思いました。シナリオの想定合流ルートも見えてくるので。

フォーカス判定はなし

 フォーカス判定が追加された『クロス・ザ・ライン』の1本目のシナリオなので、フォーカス判定を使っているだろうと期待していたのですが、未使用の衝撃。シナリオの流れとしては、使えそうな場所があったと思うので、ちょっと残念。

周知プレイメソッド

 シナリオ周知プレイのtosiさんが投入してきた、未来もしくは別時間軸からやってきたという設定はとにかく秀逸でした。もし周知プレイの機会があったらパクろうと心に強く刻みましたw

最後に

 「抜刀完了」 → たかいたかーい → アクト楽しかったお!www

*1:至近範囲用の降魔刀と、近距離BS用のバイパー(蛇腹剣っぽいイメージ)。抜刀するまで間合いが見えないって、カッコよくないですかw(いろいろと重症な顔で