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メタリックガーディアン Gのハングドマン・キャンペーン第3話「戦争の重力」を遊んで

MGR

 漆妖さんがマスターで遊ぶ『メタリックガーディアン』のオンセキャンペーン「Gのハングドマン」第3話。セッション時間は5時間半。*1

セッション

 大気圏突入後、ローレシア大陸の首都ニューバビロンに入港したところより物語は始まる。今回は、信頼できないPC②上官により、ヒロインが研究施設に収容されたので、それを取り戻しにいくという話。そして信頼できない上官が、やっぱり悪人だけど実はちょっといいひとエピソードが入ったり*2、ヒロインとPC①D・DとPC②ランスロットの三角関係に悩んだり*3


 時同じくして、地球に潜伏していた旧ヴォルフ軍が蜂起して、ニューバビロンを襲う。しかしそれはルーンの巨人の出現に合わせて、その回収をもくろむノイエヴォルフ高官リーヴ少佐の策略でしかなかった。


 そして戦線は開かれた。仕組まれた戦闘にランスロットが参加を躊躇う間に、連邦ミーレス、およびおよび旗艦メリクリウスは旧ヴォルフ軍およびPC③ニクシナの手で一掃されてしまう。その後、現れるルーンの巨人*4は、旧ヴォルフ軍を一掃していく。混沌とした戦闘の中、我々はルーンの巨人を倒すも、しかしその犠牲は大きかった。連邦の旗艦および同僚、およびノイエヴォルフのPC③ニクシナの義娘ツヴェルブがMIAとなる。残されたのはニクシナの手に残された、3つ目のルーンだけだった。


 その後、戦場に残されたランスロットは、D・Dの誘いで、連邦からノイエ・ヴォルフに身を移し、ルーンの謎を追うことにする。連邦リンケージのプライドを、仮面の下に隠し、名を「ザ・カミカゼ」と変えて*5

感想

イベント判定

 本キャンペーンは、PCの所属陣営が敵味方に別れていたり、PC①と②がヒロインの三角関係だったりというセッティングで、PC同士で判定結果を競うことが多いのですが。PLの思惑はともかく、PCとして判定は手を抜かずに全力でいくという方針でやってます。その上で、失敗してもいいなーと思うことはありますがw


 その結果、ルーンは各PCが1つずつ所持して、ヒロイン好感度レースではランスロットが1歩リード中。

戦闘

 本キャンペーンは、混沌とした戦場をマップ上で再現したいというGMの意図もあり、NPCのユニットが多く、NPC同士が攻撃しあうことが多々あります。その手法は魅力的なのですが、やはり限界があることも確かなようです。今回の全12種類20機以上は、GMの制御出来る範囲をちょっと越えてた模様*6。クライマックス戦闘が実時間2時間半で実質3ラウンドはちょっと重めかなー。


 なおエーギルvsヘイムダルについては以前まとめたメモがありましたGM裁定通り。GJでした。


 そんなこんなで、キャンペーン3話目でやっとPCが合流*7。次なるルーンを指し示す地、月に至るため、再び宇宙を目指す。


 スポンサーが降りても、放送する!(Gレコの次回予告風に

*1:楽しいけど、毎回セッション時間が延びていくのは気になる…

*2:GMの陰謀。知りたくなかったw

*3:PLの初期キャラ設定からのマインドセッティングミスで、ヒロインへの感情移入に悩む。PL的にはヒロインはPC①とラブればいいじゃんと思うけど、GM的には三角関係がやりたいらしいw

*4:クローラー型のマシンザウルス。収束荷電粒子砲(3幅直線10(選択))を撃って、GMは楽しそうだった

*5:バレバレで意味あるの?ぐらいの塩梅が丁度いいw

*6:夢があるが時間がかかる手法としては、チャットパレットを完備する。夢が無い方法としては、防御値や判定修正値をオープンにしたり、攻撃・ダメージを固定値にしたり、テクスチャは別々だけどデータは統一したりの方法があると思います。いずれにせよ今の方法だと、GMがなんかよくわからない2D6を沢山振って、なんか一生懸命解決するのを待ってるというカタチにどうしてもなってしまうのは否めません。が、それでもやってみたかったんだろうし、一度やってみないと分からないこともあるしなー感w

*7:ランスロットとニクシナはまだ生身で会ったことはないようなw