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グランクレストシナリオ「シュヘンベルク四重奏」

グランクレストのシナリオを書いてみました。


内容は、以前書いた
オンセキャンペーンと担当回 - T's Digital Junk!?
に盛り付けたもの。


まずは1本目。

グランクレストシナリオ「シュヘンベルク四重奏:ヴァイド編」

シュヘンベルクという名の国がある。
かつて魔境と化し、そして英雄たちの力で蘇った国だ。
彼ら英雄たちの活躍はいくつもの物語として語り継がれている。
これから語る物語は、まだ国の再建が始まった頃、彼らがその伝説を紡ぎ始めた若き日の物語だ。


其処にヴァイドという戦士がいた。
物語は、彼が見つけた槍から始まる。
槍を手に取り、気づくとそこは山の中腹だった。
そこで出会った村人達は、山の主と戦いを始めようとしていた。


グランクレストRPG
「シュヘンベルク四重奏:ヴァイド編」
信じるも、信じないもおまえさん方次第。


残り3本も引き続き書いてみる予定は未定。
まだ遊んでいないのでまだ公開はしませんが、一応2本目までは記載済み。
3本目はなんとなくイメージは出来ていて、
4本目はうーんどうしようかなー状態。

グランクレストシナリオ「シュヘンベルク四重奏:ザブロック編」 (2014/12/03追記)

シュヘンベルクという名の国がある。
かつて魔境と化し、そして英雄たちの力で蘇った国だ。
彼ら英雄たちの活躍はいくつもの物語として語り継がれている。
これから語る物語は、まだ国の再建が始まった頃、彼らがその伝説を紡ぎ始めた若き日の物語だ。


其処にザブロックという邪紋使いがいた。
物語は、イガナ村のミミが流行り病に倒れたことから始まる。
このままでは瞬く間に国中に伝染する危険がある。
その治療の手掛かりは、二人の女性の記憶の中にあった。


グランクレストRPG
シュヘンベルク四重奏:ザブロック編
不死の男が病に振りまわされる物語。

グランクレストシナリオ「シュヘンベルク四重奏:イグレイ編」 (2014/12/17追記)

シュヘンベルクという名の国がある。
かつて魔境と化し、そして英雄たちの力で蘇った国だ。
彼ら英雄たちの活躍はいくつもの物語として語り継がれている。
これから語る物語は、まだ国の再建が始まった頃、彼らがその伝説を紡ぎ始めた若き日の物語だ。


其処にイグレイという君主がいた。
物語は、旧ルーヴァン侯国からの使者の来訪から始まる。
シュヘンベルクの新たな統治者が、自国の正統な君主であるか否かを確かめるために。
かつてその名を名乗ったものは全て偽物だった。ひとりたりとも本物はいなかった。
忌まわしき記憶とともに呼ばれる、その名はイグレイ・ヴァルマー。


グランクレストRPG
シュヘンベルク四重奏:イグレイ編
それは過去からの告発。

グランクレストシナリオ「シュヘンベルク四重奏:エミーリヤ編」 (2015/1/7追記)

シュヘンベルクという名の国がある。
かつて魔境と化し、そして英雄たちの力で蘇った国だ。
彼ら英雄たちの活躍はいくつもの物語として語り継がれている。
これから語る物語は、まだ国の再建が始まった頃、彼らがその伝説を紡ぎ始めた若き日の物語だ。


其処にエミーリヤという魔法師がいた。
彼女は旧シュヘンベルク前君主ヴィルヘルム男爵の次女だった。
物語は、彼女が結婚を申し込まれたことから始まる。
求婚者の名はヴァルツァー子爵領の王ラヴェル
彼とは因縁の好敵手のはずだった。
その求婚の裏にはきっと思惑があるはずだ。間違いない。


グランクレストRPG
シュヘンベルク四重奏:エミーリヤ編
それはさながら仮面舞踏会