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D&D4th「ネヴァーウィンターの冒険#5」を遊んで

D&D ネヴァーウィンター

平日夜ボイスオンセ第29回。オリジナル展開第5回目。セッションは1遭遇で2時間半。

前回まで

セッション

 我々は今度こそ、本当に、完全にヘルム砦を解放した。


 しかし我々に休息を取る間もなかった*1。かつて共に戦ったホロウが灰色狼族に捕まったという知らせが入ったのだ。知らせてくれたのは以前ネヴァーウィンターで武器屋を営んでいたナグダ。彼女が言うには、ホロウは灰色狼族がネヴァーウィンターへの襲撃を計画していると知り、それを止めるために彼らに会いに行ったが、残念ながら捕まってしまったらしい。


 ホロウが我々に助けを求めていたが、その時はこのヘルム砦の一件を優先したため、後回しにしてしまったのだ。一応ネヴァレンヴァー卿には、灰色狼族の危険を知らせたが、益の少ない北方地域を守ため、軍を動かすことはせず、今まで通り街の防衛に尽力しているらしい。確かに彼には万能ではない限られた力を使い、街の人々(と資産)を守る使命がある。致し方ない。


 しかし灰色狼族の襲撃があれば、街と狼族の双方は甚大な被害を被るだろう。もちろん捕まったホロウをそのままにしておくわけにはいかない。


 我々は逸る心を抑え、ヘルム砦から一旦ネヴァーウィンターに戻り、馬を用意して、狼族が集っている村キリス・ダーンへ向かった。


 ナグダの案内で馬を駆る。しかしその途中で日の光に耐え兼ねたのか、ヴラドが姿を消し、それを探しに行ったグレンともはぐれてしまった*2。そして残されたエミル、ムラマサ、ジャーダの3人が村への橋を渡ろうとしたところ、ワーウルフたちが我々の前に現れ、話し合おうにも耳を貸すことなく、問答無用に襲い掛かってきた。


 不味い。3人*3しかいないこんな時に! エミルはここで全力を出し切るような*4背水の陣で戦いに挑む。しかし戦いの神は我々を見捨ててはいなかった。そこに現れたヴラド!*5 これで一安心と思ったその刹那、新たなワーウルフが現れる*6。しかし再び運命の女神が我々に微笑む、そこに現れたグレン!*7。だがさらに現れるワーウルフ*8


 我々はなんとかワーウルフたちを倒したが、グレンが月下狂乱というライカンスロープの病気に侵されてしまう。だが、ゆっくりと治療しているひまはない。いまや灰色狼族が支配する変わり果てたキリス・ダーンの村に潜入すべく、密やかに川を渡ったのだった…。*9

拾遺物

  • 財宝をネヴァーウィンターで換金 1人600gp

ぱーるさんのセッションイラストとか

 しかし月下狂乱は耳が生えてくる病気ではなかった!絶望した!

*1:ゲーム的な意味ではない

*2:2人とも中の人が遅れた

*3:防衛、制御、制御

*4:1日毎パワーを切るような

*5:中の人がやってきた

*6:バランス調整ともいう

*7:中の人がやってきた

*8:中の人たちの複雑な心情を表す悲鳴w

*9:技能チャレンジ成功