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BoA「覇王の落胤」を遊んで

「キング・オブ・ザ・ランド」キャンペーン第9話。ブレダ編第2話(全2話)。
面子は前回と変わらず。


全2回ということで、あっという間にブレダ編終了。
ガイリング2世の嗣子(ヒロベさん)と、滅ぼされた国の領主の息子(akiyuki)との運命の邂逅(茶番)は、北狄との戦乱という時代の流れに翻弄されつつ、熱く交差していく、という話。


戦争ルールを使ったシナリオ。事前に同じシナリオを遊んだ面子から、戦争は大変だよと力説しているのを聞いていたので、事前にルールをチェック。PLセクションを読んでも何をしたら何点バトルポイント(BP)が獲得できるのかが謎で、GMセクションまで読んで、やっと倒した敵が持っている特技で獲得ポイントが決まっていることをやっと理解しました。難しいな、おい!


そして実戦。先手をとって範囲攻撃をローコストで出来る英雄が多ければ戦争は切り抜けられるという感触。使用するチャートは、種類およびテキストが多く、毎ラウンドトループがたくさん出てくるので、システムとしては重めの印象。結局BPを溜めるのに3ラウンド+BOSS戦1ラウンドぐらい。聖痕の解放は3倍振り1名、1倍振り4名という結果になりました。BPを溜めるときに使った奇跡は2枚(∵爆破∵、∵大破壊∵)だったかな。


そんなこんなで。戦争は希望(尊厳値)を奪い取り、雄々しくも虚しい、というのはルールの意図するところなのかもしれません。戦争イクナイ!w
でもシナリオ的には、ハイデルランドの歴史が動いた戦争といった感じで面白かったです。


あといわなみさん(趣味人)に、フィギュアのプレゼントをいただきました。

2次元イメージ


3次元イメージ

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塗り分けとかスゲーぱねーっす。
あとフィギュアは銃を持ってるトループ持ちリーダーという共通性らしく。ヒゲは生えてるけどヒューマンだと力説してましたw


ありがとう!