D&D4th「ネヴァーウィンターの失われた王冠#4」を遊んで
平日夜ボイスオンセ第6回。本シナリオ4回目。
参加者は、エミル、ホロウ、アーチ、ムラマサ。
ここまでの軌跡
- D&D4th「ネヴァーデスの門・前編」を遊んで
- D&D4th「ネヴァーデスの門・後編」を遊んで
- D&D4th「ネヴァーウィンターの失われた王冠#1」を遊んで
- D&D4th「ネヴァーウィンターの失われた王冠#2」を遊んで
- D&D4th「ネヴァーウィンターの失われた王冠#3」を遊んで
ネヴァレンバー卿と会見したり、防壁を見に行ったりのネヴァーウィンター観光シリーズ?
街に蠢く勢力や人々のことを沢山聞いて、陰謀の渦に巻き込まれていく未来が見えた。
戦闘では、今回はPC4人だったのですが、計ったかのように基本4職。いけるいけるぜーと思ったのですが。1ラウンド目に瞬く間に、重傷になるムラマサ(残HP1)とホロウ。きゃー、死んじゃうー、またホロウが死んじゃうー、というあたりが本日のクライマックスw 2ラウンド目以降はムラマサが1日毎パワーを切ったことをはじめ、各PCがアクションポイントを切ってことなきを得ました。計3ラウンド。
ネタバレを含む感想
覚書#6
- サビーヌ将軍の申し出により、ネヴァレンバー卿との会談へ。
- 座礁リヴァイアサン亭から小舟で正義の館へ。正義の館は、元々はティアの神殿のようだ。
- ネヴァレンバー卿。がっちりとした体形のヒューマン中年男。
- 英雄として歓待される。食事と酒を御馳走になった。
- ネヴァーレンバー卿とエミルとは、ウォーターディープにて面識があるという設定にしてもらった。これはエミルの貴族設定を他PCにアピールするためだったことを、セッション後に思い出したw
- ネヴァレンバー卿は、マスクドネヴァーウィンターと交渉しようとしたが、断られたらしい。
- 卿によると、マスクドネヴァーウィンターは、アラゴンダーの息子たちと手を組んでいるらしい。
- 卿は、誰なのか?王である根拠は?マスクドネヴァーウィンターはどの程度支持されているのか?が知りたいとので、調査してほしいとのこと
- 報酬1人500gp(前金100gp、成功報酬400gp)
- ホロウの見立てによると、卿はネヴァウィンターの統治を手放すつもりはなさそう(《看破》25)
- まずは防壁(The Wall)の調査から始めてほしい。
- 防壁は卿の配下のミンターンの衛兵が守っている。
- ネヴァレンバー卿の印がついたバッチをもらう。
- ブラックレイク地区へと渡るワイヴァーン橋は、現在封鎖しているが、バッチがあれば渡ることが出来る。
- マスクドネヴァーウィンターは、最近出現したばかりらしい。
- アラゴンダーの息子たちは、2つの派に分かれている、灰マント派(穏健派)とナシャー派(過激派)に別れている。
- アラゴンダーの息子たちは、ミンターンの衛兵に襲撃をかけたりしているため、ネヴァレンバー卿との協力は困難。
- 防壁につくと、門衛がおらず。無法者に襲われていた。
- 門を開けようとする無法者2人組を止めようとするが、警備の詰め所の影に無法者3人が潜んでいた。
- 瞬く間に、重傷になるムラマサ(残HP1)とホロウ。きゃー、死んじゃうー、またホロウが死んじゃうーw
- 無法者を退治して、話を聞いたところ、どうやら顔も見せない者に雇われたようだ。防壁の試験するためと言われていたらしい。
- 無法者たちは、2レベルと4レベルの魔法のアイテムを持っていた(未分配)。
- そこにセルドラが現れた。彼女は、我々が運んだネヴァーウィンターの王冠を、マスクドネヴァーウィンターに託したらしい。とういうか我々がネヴァーウィンターの王冠を運んでいたことをここで知った。
- セルドラは、ネヴァレンバー卿に雇われつつ、マスクドネヴァーウィンターを信奉しているらしい。二重スパイ。
- セルドラは、マスクドネヴァーウィンターの現在位置は知らない。
- セルドラは、無法者は、死鼠団(デッドラット団)に雇われたのではないのかと踏んでいる。彼女の調査によると、死鼠団はアラゴンダーの息子たちと手を組んでいる。マスクドネヴァーウィンターとのアラゴンダーの息子たちの関係は知らないとのこと。アラゴンダーの息子たちは一体どこと手を組んでいるのだろうか
- とにかく我々は次にネヴァレンヴァー卿に指示された、ブラックレイク地区に向かうことにした。セルドラが言うには、千の顔の家という酒場を訪れるといいとアドバイスをもらった。