ドラクルージュ「願いの行く末」に向けて

10/8 TRPGセッション会 | TRPGぷれいすのページ

それに向けての準備メモ

システム紹介

セッションの舞台は常夜国(とこよのくに)。
太陽が昇らず、紅い月が地上を照らす、ファンタジー世界です。


その世界では、美しき不死者(吸血鬼)が、民衆を支配しています。
しかも力づくで支配しているわけではなく、わりと慕われています。


皆さんはそんな吸血鬼の誇り高き騎士になります。


そして他人からチヤホヤされたり、他人をチヤホヤしたりしつつ、
弱き者や、自らの美学のために戦ったりするゲームです。


判定は六面体ダイスを5個ぐらい振って、その出目を使って、行動を選択していきます。
つまり出来ることしかやらないので、失敗しません。美しさの秘訣です。


そんな感じに、ルール通りに遊ぶと、自然とカッコよくなって遊べるゲームです。

公式PV
youtu.be

シナリオ

  • プレイヤー人数:3~4人
  • 篇:1つ

物語の背景

(記載中)

NPC

(記載中)

ハンドアウト

(記載中)

PC1

PC2

PC3

PC4

モノトーンミュージアム「絹裂きは聖夜に舞う」を遊んで

『モノトーンミュージアム』SSS vol.1より「絹裂きは聖夜に舞う」を遊びました。
先日同システムで遊んでからの連続です。モノミュづいてます。
休日昼間オンセ。5時間強。

www.amazon.co.jp
(あ、改めて表紙を見て意味が分かった顔)

参加者

GM:ARHMさん(@hidearihama)

 圧倒的な準備でセッションを進行させるGM
 シーン描写までテキスト化されているボイスセッションへの参加は初めてかも。ディ・モールトベネ!*1

PC1:ヴィリロス・エテルネル・マディス/不死者2・僧侶1/龍梨さん(@Ryuri_TRPG)*2

 100年程前に亡くした愛しい人への気持ちを引きずる、引きこもり不死者。
 死なざる者の浮世離れした感じが、ちらりと見え隠れしていたのが印象的でした。

PC2:コペルニクス/童子2・旅人1/舟さん(@bune_hobby)

 地図職人を目指す?”賢者の羽根”の学生。
 ちょっと複雑な設定の名も知らぬ少女に絡む、巻き込まれ枠。他者にやさしい童子サポーターとベストマッチしてました。

PC3:”茫漠たる”ブラウリオ/裁縫師2・異形1/akiyuki

 異形化影響で記憶が曖昧な裁縫師。悪魔のような尻尾アリ。

PC4:テオ(ジーナ)・フィロメーノ・スカラッティ/戦人1・職工1・狩人1/といろさん(@toiro213tbn)

 白銀騎士団団員? 団長に害された兄に成り代わり騎士する妹。
 からくり兵卒から繰り出される連続攻撃は苛烈(実はどういうコンボかまだ理解できていないw

セッション

 誤解=ブラウリオが不審人物ではないこと。


 戦闘は、PCビルドの足りないところは、逸脱能力を使えば大体補えるんだけど*3、使い続けると伽藍になるというプレイ感は、モノトーンならではで面白く。*4


 楽しくセッションを終え、2本目の「火刑来たりて救済の」をやろうということになりました。「また遊ぼう」はいい感じですね!

*1:でもマネできない

*2:初ボイスオンセ。あまりに自然で失念していましたがw

*3:神業、加護的能力の3つ目の取得をセッション中に決めたり、使用回数制限がなかったり

*4:発売当初は大味だなーとか思った印象があるのですが、今遊ぶと絶妙だなーとか感じたりw

モノトーンミュージアム「吠え猛る番の獣」を遊んで

平日の夜に神田のDaydreamにて『モノトーンミュージアム』のキャンペーンを遊ぶという会に参加してきました、第1回。


例によって面識のある人がいない中、、募集カレンダーを虎視眈々とチェックしつつ、強く当たってあとは流れでゆくスタイル。

参加者

GM:しょうさん

 精力的にモノミュを回してらっしゃるGM。今回3、5、7レベルと遊ぶオリジナルシナリオキャンペーンの企画を立ち上げたのだった!

PC1:”蒼剣の”ジルベール・メロヴィクス/戦人2・からくり1/akiyuki

 青の国の王子枠。+経験点5点(常備化50点)レギュレーションにより、常備化50点の魔法の剣と、義肢型からくりを装備した、脳筋バカ(さわやか)。


PC2:ハイドレジア・フルブルム/賢者1・職工1・戦人1/うゆまさん(@uyumakusa)

 赤の国の王女枠。知識と魔術の国で、魔術ではなく、からくり兵卒を使いこなすお転婆?もしくはからくりマニア。ときどきヒロイン。

PC3:レイ・フルブルム/不死者1・貴人1・旅人1/マジネコさん

 ハイドレジアの兄。赤の国の第一王子だが、不死者のため、王位継承権を失った。妹を影から支える頼りがいのある、でもちょっぴりキケンな人。元々は従者枠w

PC4:アルフィーズ・ロワゾー/従者2・童子1/セキレイさん(@UMXRBShgZlYYCRL)

 青の国の従者枠。大きなぬいぐるみを背負った小さな見習いメイド。時にドヤ顔で頼りない王子を必死にサポートする幼馴染的存在。《いざ準備は整いました》「ご苦労」、《助太刀》「うむ」、《白馬の王子》「どーれ」

PC5:”誰でもなき”ウーティス/屍人1・其達1・芸術家1/スエノさん(@robatani)

 災厄の先触れと名高い死せる元騎士。現在は棺桶を引く吟遊詩人。棺桶には書きかけの大量の詩の束と紡ぎ手の剣。まごうことなきPC5村村長。事件の核心に絡みつつ、なかなか合流するキッカケがつかめず、ちょっと焦ったw


セッション

 隣り合い、仲がいいようなわるいような、青の国と赤の国。
 年に1回、国境の紫菫の街で行われる、紫の祭での催し物(演劇)のため、青の国の王子と赤の国の王女が協力しようとするが、そこに狂った御標が下る。それは国同士の不仲が生んだ悲劇が原因だった……という話。


 例によって脊髄反射の思いつき、「親父は、赤の国との共同演劇でゴリラをやらされてから(一応悪気はなかった)、赤の国と仲が悪い」とか「赤の王女とは国境の街で出会っているが、お忍び中でお互いの身分は認知していない」とか「義肢つけてくれた謎のからくり師はコッペリウス!?[TR.144]」とかいろいろと拾ってもらったり。


 あと恐ろしいぐらいの高い高ーいのトスを上げてもらって。ウーティスに庇ってもらい、レイにダメージを上げてもらい、ハイドレジアに達成値を上げてもらい、アルフィーズに移動させてもらったり行動させてもらったり。あとは憤怒の一撃を使うだけの簡単なお仕事だお!
 やばいレベルの至れり尽くせりで、なんか反動くるよ、きっと。


 あとモノトーンは、歪み表や兆候表を振るのが楽しいですねー。
 「「境遇:縛られぬ魂」を喪失して、責任感が芽生えます」「ずっと喪失してて!」みたいなw


 そんなこんなでとても楽しいセッションでした。


 次回は成長して5レベルで遊ぶ予定。
 5レベルで遊ぶのは初めてで、とても楽しみです!


 なお平日夜セッションなので。

ヤンキー&ヨグソトース「ガイヤンキーより愛をこめて」

異世界ヤンキークトゥルフ邪神ものTRPG『ヤンキー&ヨグソトース』を遊びました。
シナリオは付属シナリオ「ガイヤンキーより愛をこめて」。


面子

GM:ruwindさん

 シナリオの行間(三下NPCセリフ)が見えるニュータイプ

”むっつりスケベ”佐藤龍生/バンカラ/空手/PL:アンドーさん

 バッドヤンキーによって”むっつりスケベ”の噂(二つ名)を流されたグッドヤンキー。もうバッドヤンキー、シメるしかねぇ。

”すぐカッとなる”伏見一斗/オールドヤンキー/ボクシング/PL:高村さん

 留守の間にバッドヤンキーによって学校を滅ぼされたグッドヤンキー。もうバッドヤンキー、ボコるしかねぇ。

”獅子奮迅”千葉渉/ツッパリ/(ズル)かしこい/PL:akiyuki

 仲間と学校行事(盆踊り大会)を盛り上げたが、女子に「やだー昭和っぽい」と陰口を叩かれ、一人で歌って太鼓を叩いて踊ったことにされたグッドヤンキー。バッドヤンキー、誰それ?

セッション

なお


今日の夕食


 ガイつながりでw

余談

トーキョーN◎VA「Beast Within」を遊んで

 同人シナリオ集「TRY-ANGLE」より「Beast Within」を遊びました。

doguraz.hatenablog.com

 覆面強盗団"サファリの女リーダー"ライオン"に集められた、メンバーが"バンク・オブ・ニューフォート"という後ろ暗い背景を持つ銀行に隠された、10,000プラチナム相当のブツの強奪に向かう。血と硝煙のクライムアクション。


※ダブルハンドアウトシナリオ
※元ネタは HDB p.97参照

サプリメントで、新スタイル祭りが始まる前に遊んでおきたかったのです(脳内で MAN WITH A MISSIONを流しつつ

準備


「プラチナムレイダースとはまた趣を変えた」で「と」が抜けてた。ドンマイ。

セッション

 プレイ時間は4時間半ぐらい。
 PL3人だけど、こまめに休憩をとって、のんびりとプレイして、このぐらいの長さが体力、集中力的には、ちょうどいい感じ。最近NOVAならPL3~4人でいいかなー派。


 なおダブルハンドアウトなので、全くもってネタを書くつもりはないのですが。
 テーマはやや人を選ぶし、セッションハンドリングもあまりビギナー向けではなく(RL.PLともに)。
 簡単ではない。でも面白い。カッコイイ。もともとN◎VAってそーゆーゲームじゃん、みたいな。


 (僕も全てのシナリオを読んだり遊んだりしたわけではないけど)公式のいくつかのダブルハンドアウトシナリオとは異なる、新しい角度から攻めているので、ダブルハンドアウトが好きな人は、プレイまたは一読をオススメします。通販でも同人誌の入手は可能です。

【C91新刊】トーキョーNOVAシナリオ集『TRY-ANGLE』 - コミックマーケット91新刊 - TRPG/システム別 |TRPG通販サイトのこかげ書店

参加者

  • ホーク枠/"鷹の目”スコット/クグツ、カブトワリ◎●、カゲ/Nene-Keyさん
  • ハイエナ枠/周防 秋/タタラ●、レッガー◎、カブトワリ/しょーじさん
  • エイプオウル枠/”知恵者”オウル/タタラ●、ニューロ=ニューロ◎/かなやんさん

 カブトワリが2枚、タタラが2枚、テラウェア関係者が2人*1、河渡関連が2人。ニューロが独りで2枚。なにかとシンメトリーを感じる顔ぶれ。


 あとハンドアウトで「キミはエイブ」と書いてあるのに、ハンドルオウルのキャストデータを上げてきた時は「こやつw自由だなwww」と思ったけど、別に大きな支障はなさげなので、それでいくことにしました。イラスト見せながら「これ(猿)いないから」「このサファリ、鳥類多すぎ」とか言いながら。まあ、こんなこと火星じや日常茶飯事さ。

RLの流儀

 実はオフでは初めてのTNXのルーラーだったり。
 そして百戦錬磨のN◎VA者を前に、いくつかの流儀を開示してみたり。

ハンドアウトはPLが読む

 これはいくつかの理由で愛用している小技で。

  • PLは耳で聞くより、自分で声に出して読んだ方が、内容が頭に入る。
  • PLが参加者全員に対して発言する最初の機会になる(かもしれない)ので発声練習のイメージ。あと特にオンセだと声を把握するの大事。(ハンドアウトを読む→必要ならPL紹介→キャスト紹介の流れを想定)
  • なにか書いてあることを読んで、スムーズに発言を切り出した方が、あとの発言が続きやすいかもしれないというマイコミュ症経験則
  • RL(GM)を読むのはだるくなーい?RLはトレーラーを、読むし

 などなどの効用があるかもテクニックです。お試しあれ。

RL手札

  • 1組で遊びます。
  • RLは原則的に手札を持ちません。
  • 通常(カット進行以外)、RLの判定が行なう場合は、山札判定を行います。
  • カット進行の戦闘準備プロセスにて、RLは手札を4枚補充します。カット進行の終了時に、RLは手札を全て捨て札にします。
  • 大抵RLはどんな手札でもそれなりに機能する。
  • 運命の輪が止まっている感じが好きじゃない*2
  • 山札が一回なくなって、捨札をシャッフルして、新山札に淡い期待を抱くところとか好き

情報項目カード&ゲストカード

 みんなで聞き取り写経みたいなのするのが好みではなく。まあ記憶力ないからするんですが。
 でも出来るだけ「見える化」して、もっと別のことに集中したい。具体的にはグダグダとロールプレイだったり演出だったり。
 そのために下準備は惜しまないスタイル。

情報項目

 情報項目は、項目名、技能、目標値を書いた紙片。内容は書かない。PLが紙を読むのに集中して、セッションから離れないようにするため。あと書き写すのメンドー。

ゲスト

 ゲストは、
f:id:akiyuki3:20170807192738p:plain

 こんな感じの紙片に、イラスト頭公式があれはそれを、なければイメージ共有のため流用画像を貼り付け)。

  • ペルソナのスタイルと対応神業(使用したらチェックを入れる)
  • 不明のスタイル(神業)は空欄。明らかになったタイミングで追記していく

 結構いー感じに機能したかと(自画自賛

データ

 僕はどのシステムでも敵データの読み解き(コンボとか装備とか)をしてから、セッションに臨むタイプなのですが。
 今回は特に以下を行いました。

  • ゲスト毎の推奨使用スートを追記(テンパると脳処理速度が落ちるので)。
  • ゲスト毎の推奨ターゲットを追記(とりあえずモチベーションとして誰を狙うかを決めうちしておく。その上でセッション内で防御役とか配慮をしながら処理する)
  • 特技にスタイルを追記(判定でスタイルが明らかになっていく過程は好きだけと、全特技を把握するほど遊びこんでない。だからこの判定でスタイルが判明したことをRLからPLに明示するため(上記ゲストカードに書き込んでいく)に、例えば「加速装置(タタラ)」とか書いておく。

トループデータ

 今回のシナリオでは必要なかったのですが。
 トループデータを、ルールブックのnページ参照はキツイですね。
 プレイアビリティ低下は、セッションひいてはシステムの満足度低下につながると(勝手に)考えていたりしました。対策としてとりあえず該当ページをコピったりしていますが。本当はシナリオに記載してほしいなー。D&Dみたいに。ページ数?しらんがな。増えるといくら値段あがるん(汚人の顔
*3

最後に

 N◎VAは、シナリオが多数提供されていて、同人まで手を広げるとさらに途方もなくなるのですが、アンテナを広げると、こーゆーすごいのがあって。ますますシナリオを作らなくていいなーとか思ったりしましたw

*1:そういえば「カッコウ」が起業したルテチアは、テラウェアに買収されてる

*2:RLの手札にジョーカーとエースが2枚来たら、RLは判定を強要されることはほぼないので、カット進行まで手札が固まったり

*3:余談ですが。RL(GM)がページをめくっている時に、間を持たせようとして、適当なことを話し始めらたら、RL(GM)が手を止めてそれに乗ってきてくれて、いや、そーゆー意図じゃないんだよ。手を止めないでと思ったことが多々あり。でも意図を言わないのに伝わらないのは仕方がないので、最近はなるべく黙って待つことにしています

鵺鏡オンリーコンベンション〜紡ぎ歌 幕間〜で遊んで

買ったけど遊んだことないシステムシリーズ第n弾。*1
オンリーコンベンションに参加するの巻。

なお参加者に知り合いはいない。
後日知らないおっさんが飛び込みとか怖ええな。申し訳ないという気もしてきたけど、まぁおっさんだから仕方がない。
そして参加した卓は全員おっさん卓*2だったw(ちょっと落ち着いた顔で*3

コンベンション概要


システム感想


セッション感想


出だしは清姫たんとなんか交流するかと思ってたので、いきなりバトルモードで展開の速さに乗り遅れた感(がくり

実はの事前準備


さすがにPC甲(いわゆるPC1)は人間の方がいいんじゃないかと思って自粛して、妻子持ちにしてみた(

小道具

  • 専用スリーブケース(1シートにカード化した業データカードが6枚入る)
  • セッションシート的なものを立てかけて見やすくするスタンド*4

ぱねぇ……。


いちのせさんが使っていた、折りたためるブックスタンドは、なんかカッコよかった。


またオンリーコンあったら参加したいな!
鵺鏡楽しかった!

*1:なお今年遊ぶ15システム目

*2:GMはいぬふくさん

*3:なお会場はおっさんだけでなく多くの浴衣女子や着物おじさん男子で賑わっていました

*4:GMもやっていたので、コンベマスターにはスタンダードメソッドなのかもしれない

『デッドラインヒーローズ』「DEADMAX」を遊んで

 『デッドラインヒーローズ』のオンラインセッション。
 何回かGMをしたことがないボクが、PLをやってみたーいと騒いだところ、漆妖(@urusinoayakasi)さんがGMをやってくれることになりました。すばらっ。


 シナリオはDLのぶ(@Kagome_Egg)さんが作成して、ネットで公開しているシナリオ「DEADMAX」。『マッドマックス怒りのデスロード』を彷彿とさせつつ、鳥取の広大な砂漠を舞台としたツカミが最高の1本です。

corbitt.sakura.ne.jp


 セッションは例によって平日夜。7/18と7/20の2夜に分割して遊びました。計約4時間。

参加者

GM:漆妖さん

 NPCのネタ画像を準備して披露するのが楽しそうなGM。いや細やかな準備が光ってました。

PC1:キャプテン・トットリ/ハービンジャー/akiyuki


PC2:ヴァルキリー/サイオン/しいさん(@ihlove2317)

 フェリオサイメージでキャラクターを作ってきたら、PC1はあんなだし、GMが張るNPC画像は北斗の拳だし、どーゆーことよ!wと憤るPL。
 謎のトット推し旋風が拡散する中、「大切な人」を、これから県外に嫁ぐ妹に設定。しかもセッション進行上の決断で、PLとしては別に他のPLの希望に沿ってもいいけど、PCは難しいという場面で、そのNPC妹に、自PCを説得させるという、マーベラスなプレイング。あの時、ベテラン風がびゅーびゅー吹いて、マフラーを棚引かせているのが、ボクの脳内で見えました。

PC3:ハンド・オヴ・グローリィ/テクノマンサー/ろばたにさん(@robatani)

 結婚するはずだった恋人を殺された復讐者(ボクの脳内ではキルビルのテーマが流れた)。手を失い、代わりにアーティファクトの義手を手に入れた。テクノロジーでありつつ若干オカルティックというか神話的でカッコイイ(
 そんなカッコイイPC造形に、GMが恋人として張った画像は「サンシャイン(キン肉マン)」。ボクだったら「…少し…頭冷やそうか?」とGMと相談入るところを、さらっと拾ってセッション進めるあたりに、リアクション強度の高さを感じさせられました。

セッション

第1夜




第2夜




ロールプレイも戦闘も楽しかったです!



それから。とても楽しかったので勢い余ってシナリオ作者さんに感想を送ってしまいました。