『トーキョー・ナイトメア』「ロシアより愛をこめて」を遊んで

『トーキョー・ナイトメア』のセッション。
シナリオは、せいじゅうろうさんのオリジナル「ロシアより愛をこめて*1
キャストは全員コンストラクション。
やるぜー、超ナイトメアるぜー。


ストーリーは、大統領来日に合わせたテロと、ロシアの工作員と、新宿御苑の話。
僕はなんとなく自身の正体を隠して、バーで知り合った女性が、行方不明になるので探すというフェイト。
設定を盛ったんじゃなくて、そういう枠なのですw


というわけで、僕が作ったキャスト。
”探偵貴族”安心院綺人:カブキ、フェイト◎、ハイランダー●

  • 華族家系のディレッタント
  • 趣味で探偵をやっている。
  • NBI特別捜査顧問(この肩書は、余計なことに首を突っ込むことをある程度制御下におくための周囲の人々の苦肉の策である)。


これなら最初はペルソナをハイランダーで声を掛けて、実はフェイトだったという流れは自然かなと。


個人的には、男女の仲の時は、フェイトであることをはじめ、自分の名前も名乗らず、相手の名前も聞かない。
彼女に自分の名前を名乗ったら、もう依頼人だから、一定の距離を置くために別れるという流れ。
(僕が想定する)シナリオの雰囲気に合わせて、強引だけど身勝手ハードボイルドな展開はそれっぽくて気に入っています*2


あと

いやー、今年TNMをたくさん遊んでいるということもあり?(なんと10回)、ちょっと舐めプでしたかね!w
カット進行直前の神業大盤振る舞いも含めて。


そして双方戦闘系の神業は尽きたのち、ゲストの通常攻撃にあと2回耐えなければならないと分かって、これは死者が出るなと覚悟したうえで、4人とも1歩前に出る姿は、カッコいいというか、笑えるというか。(TNMで2段階距離を詰めるにはヴィークルが必要)
もうどうにもならなくなって、イヌの《制裁》で逮捕でなんとか凌いだところとか。
ドラマチックな展開でしたが、一周回って笑いが止まらないというか。とても印象的で楽しかったです。


さてそんな感じで、来月はTNM3の付属を2本遊んで、まだGF別冊シナリオは手付かずという、当分は個人的TNM祭りは続きそうです。

*1:007リスペクトかと思ったけど特にそういうわけではないらしい

*2:と自己満足している場合は大抵他者評価は低いものと想定したりw

『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』ラ・ヴィ・アン・ローズ#2を遊んで

ヴァンパイア:ザ・マスカレード』平日夜オンセ。3時間ぐらい。
キング牧師との会合の後、探し人の第14世代ケイティフと、彼女の赤子と共にボートで帰路につく。
果して血族が子を生すことがあろうか。そして母子を連れて行くと、陰謀ゲームはどのように動くのだろうか?
謎は謎のまま、ボートは襲撃を受け、エリュシオンには火が放たれ、命狙われるアクション展開。



命からがら逃げだした後、我々はこの顛末の結末を導かなければならない。
長かった1夜はようやく終わりを迎えようとしている。
そして次の夜、いま手の内にあるカードで、勝負の決着をつけるのだ。


登場人物の思惑が交錯して、収束の方向性を話し合うというプロセスは、VTMっぽい?
最近あまりやらないから。
こー、いくつもの可能性を考えるのは、とても楽しい瞬間なのです(やりすぎると発展性がないだけなので)。

キャラクター(ランディ)の発想

  • なるべく影の世界と距離を置きたいと考えている。だから放置してもらえるなら、血族社会の権力を誰が握ってもいい。
  • 人権運動の成り行きも別にこだわっていない。キング牧師には、やると決めたらやる覚悟を感じている。別に裏から手を回す必要性は感じていない。
  • レベッカの養育は、ノーマが決めればいいと思っている。ノーマが手放すなら、夫、夫がダメならそれ以外を探すことに尽力することはやぶさかではない。
  • キューバには行ってもいい(革命による血族と賤民の平等が真実であるか確かめてほしいと依頼)。

プレイヤーの発想

  • ノーマが死んでいると偽装するルートをとって、影の公子の人権運動が色々終わったあと、影の公子をぶっ潰して入れ替わり、アレクが影の公子の座についたら面白いかな。そして参議をマルカヴから登用すればだいたい丸く収まる??

『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』ラ・ヴィ・アン・ローズ#1を遊んで

ヴァンパイア:ザ・マスカレード』を遊びました。
ストーリーテラーは漆妖さん。プレイヤーは古河切夏さん*1、ゅぅぃさん、りゅぃくさん、akiyuki。
9/24と10/1の平日夜オンセ。計5時間ぐらい。



舞台は1957年。アメリカ南部。
作ったキャラクターは、やっぱりノスフェラトゥ
https://www.evernote.com/shard/s18/sh/fb1df5ef-fe3e-4f48-a19d-39d2080e0c68/ac4154ed39dfd1db

元金融トレーダー。
呑んだくれていたところ、夜の街で襲われた。
派手な高級イタリアスーツ。洒落た中折れハット。
黒いラバーマスク*2
世の中の大抵の問題は金か暴力で解決できると考えている。それが死者の世界であっても。
そしてそのどちらもあまり使いたくはない。

でもちょっと捻って、影に忍ばない、目立つノスフェラトゥ

セッション

第1夜









第2夜



感想

  発表当時はロールプレイ重視で、ゲームマスターじゃなくてストーリーテラーだぜとイキってたシステムも、今になってみると歪な重さは致し方なく。今のゲーム環境があまたの技術進化によって支えられているんだなと改めて感じたりしました。

  • 分かりやすいようで、煩雑なダイスロール*3)(思わずダイスボットを作るレベル)
  • シーンプレイヤーとかない
  • 登場判定とかない
  • 情報収集シーンとかない
  • 複数回行動に厳しい(攻撃したら回避できない)
  • そして現代とは異なる文法のシナリオ展開スピード

極めつけは

  • イニシアティブの遅い順に行動して、早い順に解決

 しかしそれでもなお遊びたいと思わせる魅力が何かはよくわからないけどあって。ノスタルジーなのかな。でもそれだけじゃない気もするなー。何なんだろう。

*1:はじめまして

*2:東京喰種みたいなの

*3:やっぱり難易度(成功のしきい値)と成功数(ダイス数)の両方で修正つけるのはよくないよなー

TNM「トーキョー魔神大戦」アクトトレーラー&ハンドアウト


アクトトレーラー

戦国時代ーー
この国を未曾有の神変が襲った
名も知れぬ魔神の侵攻を
アヤカシを率いた巫女が退けたという


今、時を経て
復讐のために魔神が復活する
”宵闇の巫女”の末裔は
アヤカシたちを率いて
日本を救うことができるのか?


トーキョーナイトメア
「トーキョー魔神大戦」
夜が来て、悪夢が始まる

レギュレーション

  • 経験点の使用:0~40点
  • 必要な神業:3個以上の防御系神業
  • 使用が想定されている神業:《天変地異》など。

シナリオハンドアウト

キャスト1

クイックスタート:超能力者 TNM2 P.14
http://www.fear.co.jp/tnm/dlc/tnm_tnm2_sc04.pdf
スタイル:マヤカシorバサラ/フリーランス
コネ:宵闇の巫女(よいやみのみこ)【肉体】

 ある日、キミは不思議な夢を見た。巫女装束の女性が「日ノ本に危機が迫っている」と告げる夢だった。彼女は”宵闇の巫女”といい、キミの先祖であるらしい。彼女が夢枕に立ったその翌日、キミの手元には銀の短刀がおいてあった。それは”宵闇の巫女”が持っていた守り刀と同じものだった。一体、これから何が起ころうとしているのだろう?

PS:日本を守る

キャスト2

クイックスタート:鬼 TNM3 P.8
http://www.fear.co.jp/tnm/dlc/tnm_tnm3_sc01.pdf
スタイル:アヤカシ/東国のアヤカシ
コネ:大嶽丸(おおたけまる)【理性】

 キミは、トーキョーに棲むアヤカシだ。岩手県遠野市の山奥にある隠れ里に棲む、東のアヤカシの棟梁、大嶽丸に呼び出されたキミは、”宵闇の巫女”末裔を探し出して連れてくるように命じられた。なんでも、400年前の約定に基づき、相まみえる必要があるのだという。アヤカシの約定は命より重いもの、必ず守られなければならない。

PS:”宵闇の巫女”の末裔を探し出す

キャスト3

クイックスタート:雷の魔術師 TNM2 P.12
http://www.fear.co.jp/tnm/dlc/tnm_tnm2_sc03.pdf
スタイル:バサラ/フリーランス
コネ:キャスト1【外界】

 キミは、現代に生きる魔術師だ。中世から連綿と続く退魔師の名門、稲垣宗家の当主、稲垣ひかりからキミに依頼が持ち込まれた。今、この国に、未曽有の危機が迫っているのだという。この危機を救う鍵となる人物”宵闇の巫女”の末裔を守るというのがキミへの依頼だ。未曾有の危機、本当か?いや稲垣の言ならば疑う余地はなかった。

PS:キャスト1を守る

キャスト4

クイックスタート:情報処理官 TNM2 P.8
http://www.fear.co.jp/tnm/dlc/tnm_tnm2_sc01.pdf
スタイル:クグツ/内閣情報調査官
コネ:ネフェル・アーフェム【外界】

 キミは、内閣情報調査室の情報処理官だ。海外に拠点を持ち、近年信者を獲得している新興宗教団体”ストームレギオン”は、教主のネフェル・アーフェムの手腕によって日本国内でも規模を拡大している。しかしこの団体は危険な破壊カルト教団ではないかという疑惑が持ち上がっている。早速、キミに団体の調査が命じられた。

PS:ストームレギオンを調査する


自分がPL4人で遊ぶつもりなのですが。キャスト5ではなくて、キャスト4を抜いて、キャスト5→4に昇格させました。

『ブレイド・オブ・アルカナ』「死の降る村」を遊んで

ブレイド・オブ・アルカナ持ち回りセッション会。オンセ1話目!
1回目が9/5, 2回目9/28。計5時間ぐらい。
面子は、ARHMさん、buneさん、山田Pさん、akiyuki。


1シナリオ目のGMはARHMさん。シナリオはGF別冊vol.2の「死の降る村」のコンバート。うひょー、1st時代のシナリオ! アクトトレーラーも、ハンドアウトもないやつですよ。

キャラクター

PC➀:ジェレミー・エッジワース(PL:buneさん)

 コロナ=イグニス=エルス。
 政敵の姦計により領土を追われた元貴族。
 久々に故郷に帰ってきたら、幼馴染の彼女は墓の中。

PC②:”行進曲(マーチ)”マルツォ(PL:akiyuki)

 マーテル=ステラ=ウェントス
 不戦のグラディウシア騎士。
 1人じゃ倒せない殺戮者のところに1人で送り込まれるいつものブラック任務。

*1

PC③:エドガー(山田未來さん)

 ルナ=フィニス=グラディウス
 少年に見えるが実は少女の永世者。
 久々に出会う友人は異端狩りして処刑ヒャッハーしていた。

セッション



 シナリオは昔っぽいサプライズが仕込まれているけど、十分に今でもokなシナリオ。
 ちょっとギミックを今のシステムに合わせて手を入れる必要がありますが、流れは古さを感じさせません。


 やっぱりブレカナ楽しいなー。
 リインカネーションは、シリーズ屈指のバランス。
 アダマスも、アングルスもなくても何とかなるんじゃないという奇跡バランス。


GM「えーと。この奇跡通します?」
PLたち「いやー。止めたいんですが止めるすべがないwww」*2


 こういうの大好き。みんな好きなように作って楽しく遊ぼうぜ、みたいな。
 さすがに全員サポーターとかは厳しいので、誰かがダメージを出さなくてはセッションは終わらないんですが。
 それすらも今後変わっていくかもしれません。


 あと。以前、僕もGM持ち回りイベントをやっていたのですが。
 ニーズはあると思うんですよ。適度に慣れた面子環境でGMをやるのは楽しいですよね。
 でもなんとなく折角連続して遊ぶのだから、なんかキャンペーンセッティングをぶちあげたり*3、なんとなくキャンペーンっぽくなるような継続要素を探したりとか、ついハードルをあげていたのですが。


 別にシナリオも、キャラクターも引き継がなくても、極端な話たとえ面子が入れ替わったとしても、楽しく遊ぶ機会がそこにあればいいというシンプルなところ落ち着ければなと最近とみに考えたりするのです。


 そしてNext ブレカナステージは、 buneさんGM「マイネの聖霊」。
 剣十字修道会ものですよ、ヒャッハー!!

*1:もしくはもう一人旅団とか言うしかない

*2:フィニスはデスズハンド

*3:ナイトウィザードで主八界を回るとか

ワールドオブダークネスのダイスポット

今参加している『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』のオンラインセッションにて、ありそうでなかったので、ダイスポットを実装してみました。
*1
画面上で成功数を数えるのが結構大変なのです。

使用方法

・判定コマンド(xSTn+y or xSTSn+y)
 (ダイス個数)ST(難易度)+(自動成功)
 (ダイス個数)STS(難易度)+(自動成功) ※出目10で振り足し

 難易度=省略時6
 自動成功=省略時0

例1

コマンド

5ST

出力サンプル

WorldOfDarkness : DicePool=5, Difficulty=6, AutomaticSuccess=0 > 1,5,6,7,10 > 成功数2

例2

コマンド

5STS7

出力サンプル

WorldOfDarkness : DicePool=5, Difficulty=7, AutomaticSuccess=0 > 1,5,6,10,10 > 4,5 > 成功数1

例3

コマンド

5ST7+1

出力サンプル

WorldOfDarkness : DicePool=5, Difficulty=7, AutomaticSuccess=1 > 1,5,6,7,10 > 成功数2

例4

コマンド

5STS+1

出力サンプル

WorldOfDarkness : DicePool=5, Difficulty=6, AutomaticSuccess=1 > 2,5,6,7,9 > 成功数4

インストール方法

ワールドオブダークネスのダイスポット
http://aldente.sakura.ne.jp/public/bcDiceBotWorldOfDarkness.zip 内のファイル「WorldOfDarkness.rb」を
どどんとふ設置サーバーの「(さまざま)/DodontoF/src_bcdice/diceBot」フォルダにコピーする。以上。


zipファイルの「WorldOfDarkness.txt」はテストデータ。


で、自鯖のどどんとふで動作を確認したところで、実際のセッションはSTの意向で?どどんとふやユドナリウムを使わずに、 discord-bcdicebotを使っていることに気づきました。
現在、ローカルでdiscord-bcdicebotを動かしてるけど、実際のBCDice-APIは、どどんとふ公式鯖による公開サーバは利用させていただいているので、自作ダイスボットを動かすためには自分でBCDice-APIサーバーを立てないといけない。うぉーんうぉーん………そして…考えるのを…やめたw


とりあえず折角作ったし、もしかしたらどこかに需要があるかもしれないので、放流しておきます。


2018/9/27追記 どどんとふ Ver.1.49.03に組み込んでいただきました!

*1:bot名は、まぁワールドオブダークネス系は確かみな同じだよねということで、そういう名前にしてみました

D&D「ファンデルヴァーの失われた鉱山」第5回目を遊んで

 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』スターターセットのシナリオ「ファンデルヴァーの失われた鉱山」の第5回、最終回。
 ネタばれ注意。

前回のあらすじ

短いあらすじ

  • オーク、メニー・アローズ族が南下してきた。
  • 救援を求め、ネヴァーウィンターへ向かった。
  • なんか流れでサンダーツリーのドラゴン退治をすることになった。
  • 戦った。
  • レベル5になった!

長いあらすじ

  • ファンダリンに戻ってくると、町はオーク、メニー・アローズ族の南下の噂を持ちきりだった。
  • チェルノボグは、町長から、だからもっと早くオーク退治をしておいた方がいいと頼んだのにとなじられる。
  • サイサリスは、シスター・ガラエルに祭壇を祝福したことを報告する。そしてハーパーに勧誘される。
  • ドナドナは、ハリアの様子を見に行った。オーク騒ぎで避難をするどころか逆に商売の準備で大忙しだった。そしてハリアからゼンダリムに勧誘される。
  • ガウェインは、シルダーにグレンドンの死とオークの南下を報告する。シルダーは老いて傷ついた体で、ネヴァーウィンターへ救援を求める旅に出ようとしていた。それはまるで死に場所を求めているかのようだった。ガウェインは代わりにネヴァーウィンターのネヴァレンバー卿のもとを訪れることを引き受けた。そして領主同盟に勧誘される。
  • 守護卿ダガルト・ネヴァレンバー卿との謁見。彼は自らの領土たるファンデルヴァーの開拓民を見捨てる気はなかった。
  • と同時にネヴァーウィンター川の上流でドラゴンが活動期に入り 、その討伐に向かったが、ブレスひと吹きで平均的な衛兵は消し飛び、結局100人ほどの衛兵を失っていた。
  • 多くの犠牲のもと、、竜に手酷い傷を負わせて、現在根城としているサンダーツリーの廃墟まで押し戻すことに成功していた。
  • そこで守護卿は、ゴブリン族の砦を4人で落とした英雄の手を借りたいと申し出た。
  • キミたちはそれを引き受け、サンダーツリーへと向かった。そこはチェルノボグの故郷。
  • サンダーツリー村は、呪われていた。噴火の時の火山の灰の影響で、死体が動き出し、森の木々は呪われてねじくれている。
  • 村にはレイドスというエメラルド団のドルイドがいた。彼らは世界中の自然の摂理の回復と維持を目的として、元素の力の暴走を防いだり、文明と野生が互いに破壊しない活動をしていた。そしてエメラルド団に勧誘される。
  • 村には、黒い革の仮面をつけた男たち、カルト・オブ・ドラゴンのメンバーがいた。かつてはドラコリッチをつくって支配する組織だったが、。最近教義を変更して、各地のドラゴンに協力を仰ぎ、悪竜の女王ティアマトを召喚しようとしている。そしてカルド・オブ・ドラゴンには勧誘されなかった。
  • ドラゴンは丘の上の塔にいた。いろいろと作戦を考えたが、ブレスを吹かれるという危険を冒してでも、巣(塔)の中という狭い場所で戦い、空を飛んで逃げられる前に仕留める作戦に出た。
  • 知ってるか?ドラゴンは笑う。抱腹絶倒の呪文で。
  • キミたちはひとりの犠牲も出さずにドラゴンを倒した。キミたちはドラゴンスレイヤーだ。
  • ドラゴンの首を持って、ネヴァーウィンターへの帰途についた。

その他セッション前



なんか準備疲れしてる?w

セッション

 今日は波音の洞窟編。セッション時間は5時間ぐらい。*1
 まぁ、展開としては最終ダンジョンに潜って、ボスを倒すだけです。

ダンジョン前

  • ネヴァーウィンターでのセレモニー。ネヴァレンバー卿は、ドラゴンスレイヤーの英雄たちを褒めたたえ、マジックアイテムを贈与しつつ、尽力した自身をアピールする。*2
  • グレンドンの残した文書と地図

500年ほど前に残された”ファンデルヴァー協定”文書の写しの翻訳版によると、ドワーフとノームは波音の洞窟の鉱脈を共有。
鉱山には魔法の力があり、”呪文の鍛冶場”、と呼ばれる場所で、魔法の品々を作り出すことが出来た。
しかしオークが北方から襲来して、鉱山に攻撃を仕掛けた。
激戦の末、魔法の激突により鉱山の大半は破壊され、ほとんどの者が地震や落盤で命を落とした。

  • ドルイドのレイドスは、カンジャー・アニマルズを2回唱えて、ジャイアントイーグルを4羽召喚して、波音の洞窟まで運ぼうと申し出た*3。なおイーグルは共通語を理解するけど話せないという設定はカワイイ。

ダンジョン

  • 個人的に面白いなーと思った、要は珍しいモンスターが出てくる遭遇を中心に。
  • ダンジョン内には複数勢力があって、それと交渉したり敵対したりする構造なので、そこにクローズアップする。具体的には、パーティの探索順に合わせて、訪れていない勢力が向こうから接触してくるようにしてみました。

セッション






セッションした感想




そんなわけで無事スターターセットは終了しました。
版は変わってもD&Dだなーというキャンペーンを楽しむことが出来ました。
これも、なんか適当に打つと響いてくれる、システムや面子のおかげです。


最後、PCが命中外したけど、もうボスは倒したし、あと雑魚1体だけだし、演出死でいいんじゃないからの「首が飛んだ。月まで飛んだ」という雑な演出に、真面目なロールプレイで返す、漆さんの折れない心をリスペクトしつつ、別れ際に「雑な処理だった。スマン」と謝罪したのが今日の真のクライマックスでしたwww

*1:よくよく考えると、高度なセッション時間管理だったんじゃないかと自画自賛

*2:守護卿RPは楽しかった

*3:鳥の背に乗って空を旅する『ホビット』的ファンタジーをやりたかった